【BtoBのホワイト企業80選】BtoBの優良企業はどこ?

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求職者のみなさん、こんにちは!

累計2000万PVを突破した日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マンです。

(これまで7年間、ほぼ毎日、スタバにこもって1500以上の記事を書き続けてきました。就活や転職についての知識は誰にも負けない自信があります!)

… その代わりに友達が少なく、寂しく生きていますが。笑

執筆者の紹介

今回はBtoB企業(法人向けに商品やサービスを提供する会社)のホワイト企業を共有します。

僕はこの記事を掲載しているホワイト企業ナビを運営しており、かつホワイト企業に関する記事を100記事以上書いてきました。

だからこそ、ホワイト企業に関する知見が溜まっています。

そんな知見の中から主にBtoB企業に特化して、今回は解説していきますね!

「BtoBのホワイト企業がとにかく知りたい!」という方は、ぜひ最後まで読み込んでください。

BtoB企業って知名度が低い企業が多いので、どんな企業があるのか知らないんですよね。中でもどの企業がホワイト企業なのか詳しく教えてください!

そもそも「BtoB企業」とは?

まず最初に、簡単に「BtoB企業」とは何か解説しておきます。

(不要な人は次の章まで飛ばしてくださいね!)

企業には大きく「BtoB企業」と「BtoC企業」がありますが、このBとは「Business:企業」を意味しており、Cとは「Customer:一般消費者」を意味しています。

よってBtoBとは、企業から企業へという意味。

つまり、企業が企業に対して商品やサービスを提供することを意味しています。

次にBtoCちは、企業から一般消費者へという意味。

つまり、企業が一般消費者に対して商品やサービスを提供することを意味しています。

BtoBとBtoCの違い

中でも、今回は「BtoB企業」、つまりは企業向けに商品やサービスを提供する企業の中で、どんな企業がホワイト企業なのか共有していきますね。

BtoB企業は普段の生活で関わることがないため、会社名は知らないことが多いです。

次の章から具体的な企業を見ていきましょう!

なるほど!BtoB企業とは、企業に対して商品やサービスを提供する企業のことを指すんですね。

反対に、例えばコンビニやスーパーなど、一般消費者に商品を提供する企業はBtoC企業と言えるんですね。

BtoBのホワイト企業【80選】

それではこの章にて、本題であるBtoBのホワイト企業を紹介していきます。

働きやすい会社のことを指す言葉ですが、明確な定義や基準はありません。

そこで今回紹介するホワイト企業は、あくまでホワイト企業ナビの掲載条件である下記の条件をすべて満たす企業を紹介していきますね。

  • 残業時間が月25時間未満
  • 年間休日数が120日以上
  • 3年後離職率が3割未満

これらを掲載時にすべて満たすBtoB企業をホワイト企業ナビでは掲載しています。

具体的な企業を抽出して一覧化すると以下のとおりです。(※2024年6月時点)

業種 企業名
メーカー 株式会社ナテック
メーカー 株式会社弘輝
メーカー 株式会社東京自働機械製作所
メーカー 株式会社アドテックエンジニアリング
メーカー ウチヤマコーポレーション株式会社
メーカー 株式会社リケン
メーカー ダイハツディーゼル株式会社
メーカー 北興化学工業株式会社
メーカー 株式会社セントラルユニ
メーカー フタムラ化学株式会社
メーカー 株式会社横森製作所
メーカー 双葉電子工業株式会社
メーカー 巴工業株式会社
メーカー 新日本電工株式会社
メーカー 株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社
メーカー ヤマトプロテック株式会社
メーカー 長田電機工業株式会社
メーカー 日本フエルト株式会社
メーカー カヤバ株式会社
メーカー 興亜硝子株式会社
メーカー 株式会社イワキ
メーカー 日本カーバイド工業株式会社
メーカー JNC株式会社
メーカー 岩井機械工業株式会社
メーカー ナカヤマ精密株式会社
メーカー 株式会社タイカ
メーカー 株式会社Planet Japan
メーカー リックス株式会社
メーカー 株式会社ワールドインテック
メーカー 株式会社東京自働機械製作所
メーカー 新日本電工株式会社
メーカー 株式会社マースエンジニアリング
IT系 日本総合システム株式会社
IT系 株式会社スカイシア
IT系 アイティアペックス株式会社
IT系 株式会社NVC
IT系 アーバン・コーポレーション株式会社
IT系 株式会社ファブリカコミュニケーションズ
IT系 株式会社マイクロウェーブ
IT系 株式会社こだわり
IT系 株式会社レッティ
IT系 株式会社松阪電子計算センター
IT系 株式会社ラディアント・ソリューションズ
IT系 日本リック株式会社
IT系 株式会社ピーアンドアイ
IT系 株式会社アイティーブレーン
IT系 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
IT系 株式会社ケアコネクトジャパン
IT系 ジェット・テクノロジーズ株式会社
IT系 株式会社イーグリッド
IT系 株式会社アプリケーションスペース
IT系 株式会社アトミテック
IT系 アールアイ・ソフトウェア株式会社
IT系 株式会社ジェイ・クリエイション
IT系 国際ソフトウェア株式会社
IT系 株式会社リブ
IT系 株式会社パワーエッジ
IT系 新日本システック株式会社
IT系 キーウェアサービス株式会社
商社 丸藤シートパイル株式会社
商社 協立ソリューションズ株式会社
商社 株式会社ソーゴー
商社 イシグロ株式会社
商社 新日本電工株式会社
商社 ウチヤマコーポレーション株式会社
商社 日本ハムマーケティング株式会社
商社 富士電機テクニカ株式会社
商社 宇津商事株式会社
商社 ENEOSトレーディング株式会社
商社 向洋電機株式会社
商社 テックウインド株式会社
その他 朝日航洋株式会社
その他 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社
その他 株式会社セゾンリアルティ
その他 高松建設株式会社
その他 大鉄工業株式会社
その他 株式会社東京大学TLO
その他 株式会社和興
その他 株式会社荒井商店
その他 株式会社ジェイアール西日本ウェルネット

1社ずつ詳しく見ていきたい方は、ホワイト企業ナビ求人一覧よりチェックしてくださいね。

正直、1社も知っている企業がなかったので、BtoB企業は本当に「知らなかったけど働きやすい会社」が多いことがよく分かります!

特に就活だと知名度が高い企業は倍率が高くなるから、こうしたBtoB企業は倍率が低い企業もあるから穴場だよね!

BtoBのホワイト企業の探し方

ここまでホワイト企業ナビを元に、BtoBのホワイト企業を紹介してきました。

こうした一覧で企業を見ることも重要ですが、より重要なことは自分で探せるようになることです。

そこでこの章では、BtoBのホワイト企業のおすすめの探し方を紹介していきますね。

「BtoBのホワイト企業は具体的にどうやって探せば良いんだ」と悩んでいる方は、参考にしてください。

ここでおすすめする探し方は大きく3つです。

【BtoBのホワイト企業の探し方】

  • 求人サイトで探す
  • 逆求人サイトでスカウト経由で探す
  • 口コミサイトで探す

探し方① 求人サイトで探す

まず就活や転職で企業を探す際に、おすすめが求人サイトですね。王道です。

特に日本企業の70%がBtoB企業と言われているので、BtoB企業を探す際は多くの求人が掲載されている求人サイトを利用するのが便利です。

求人サイトでホワイト企業を探す場合ですが、検索条件の絞り込みをすることで、労働条件の良い企業だけを抽出することができます。

勤務地や職種だけでなく、残業時間や休日などの条件でも絞り込むようにしましょう。

求人サイトの求人検索機能

具体的に利用すべきサイトですが、就活なら「マイナビ」や「リクナビ」などの掲載求人数が多いサイトがおすすめです。

転職なら「doda」や「リクナビNEXT」が掲載求人数が多くて利用しやすいですね。

探し方② 逆求人サイトでスカウト経由で探す

次にBtoBのホワイト企業を探す方法として、おすすめなのが逆求人サイトです。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくことで企業側からスカウトが届くサイトのことを指します。

そんな逆求人サイトですが、就活ならおすすめは「キミスカ」です。

キミスカは、スカウトに種類があるので、僕なら企業の本気度が高いゴールドとシルバースカウトだけを狙って、そのスカウト元の企業を調べてホワイト企業なら承諾する流れで利用しますね。

次に転職で利用する逆求人サイトなら「ビズリーチ」を利用します。

ハイクラス向けの逆求人サイトなので、そもそも質が高い求人の絶対数が多い点がポイントですね。

探し方③ 口コミサイトで探す

そして最後に、BtoBのホワイト企業を探す方法としておすすめが口コミサイトです。

近年、口コミサイトの利用が当たり前化しているため、投稿される口コミ数が多く参考にできるようになりました。(僕が就活生の時はまだ口コミサイトが主流じゃなかったので投稿数が少なく、利用価値が低かったんですよね。)

口コミサイトの評価が高い企業について調べることで、効率的に労働条件や労働環境の良い企業を探すことができます。

利用すべき口コミサイトとしては、口コミ投稿数の多い「ライトハウス」や「OpenWork」が良いですね。

どれだけ評価の高いレストランでも、口コミを見ると一部悪い口コミが投稿されていますよね。

口コミは個人の主観なので、全てを参考にすべきではありません。

参考にすべきは同じ内容の投稿が複数確認できるものであり、1つの口コミでしか言及されていないような内容の信憑性は疑うべきですよ。

口コミサイトを利用する際は、この点にだけ注意しましょう!

その他、ホワイト企業の探し方について別記事でより多くの手段を書いています。探し方についてもっと詳しく知りたい、より多くの手段が知りたいという方は、下記の記事も合わせて読んでくださいね。

» 【ホワイト企業の見つけ方10選】最も効率的な探し方とは?

ホワイト企業を探す方法としては、求人サイト以外にも逆求人サイトや口コミサイトを利用して探すこともできるんですね!

BtoBのホワイト企業に就職するデメリット【3点】

次にこの章では、BtoBのホワイト企業に就職する際のデメリットを解説します。

「入社したら思っていたのと違った!」とならないよう、下記の3点に注意してください。

【BtoBのホワイト企業に就職するデメリット】

  • 会社の知名度を重視する人には向いていない
  • 自分の仕事がどう世の中に影響しているのか感じにくい
  • 契約期間まで長い仕事が多いので忍耐力が必要

①会社の知名度が低い

BtoB企業に就職するデメリットとして、最も大きいのが知名度の低さです。

僕は新卒で大手食品メーカーに就職しましたが、誰もが知っている企業だったので「◯◯で働いている」と話せばすぐに他人に理解してもらうことができました。

一方で、BtoB企業は一般消費者に向けて商品やサービスを提供していないので、知名度が低い。

②自分の仕事がどう世の中に影響しているのか感じにくい

次に、BtoB企業に就職するデメリットとして、自分の仕事がどう世の中に影響しているのか感じにくいことが挙げられます。

この理由は、自分自身が一般消費者なので、プライベートで自分の会社の商品やサービスを見かける機会が少ないからです。

僕が食品メーカーに勤めていた時は、その商品をコンビニやスーパーで見かけますし、実際に買っている人も見る機会があります。

BtoB企業は市場の上流で仕事の影響が作用していることが多いので、どう世の中に影響しているのか感じにくい点がデメリットだと言えますね。

③契約期間まで長い仕事が多いので忍耐力が必要

次にBtoB企業の場合、取引までの期間がBtoCに比べて長い傾向があります。

取引金額が大きいため、即決で決まることは少なく、時間をかけてお客様と信頼関係を構築することが重要です。

その点、忍耐力が低かったり、時間をかけて信頼関係を構築する仕事のやり方が苦手な人には、向いていない企業も多いので注意が必要ですね。

(この点は、もちろんBtoB企業の中でも取引金額が小さい商品やサービスを扱っている企業もあるので一概には言えないので、あくまで企業単位で判断していくことが重要ですが。)

BtoB企業はBtoC企業に比べてメリットばかりとも言えないんですね!

BtoBのホワイト企業に就職するメリット【3選】

一方で、BtoBのホワイト企業に就職するメリットも当然あります。

代表的なメリットを大きく3つ紹介していきますね。

【BtoBのホワイト企業に就職するメリット】

  • 労働環境や労働条件が安定した企業が比較的多い
  • 転職先の選択肢が多い
  • 1件あたりの取引金額が大きくやりがいがある

①労働環境や労働条件が安定した企業が比較的多い

まず第一に、BtoB企業の方が、BtoC企業に比べて労働環境や労働条件が安定した企業が多い傾向にあると言えます。

なぜならBtoB企業は取引先が企業かつ、長期的な取引になるため、取引先が固定化されて安定しやすいんですよね。

もちろんBtoB企業でも競合優位性が低く、競合が多い場合は取引先が安定せず、厳しい経営状況の企業も大量に存在します。

ですが、このホワイト企業ナビの掲載企業も8割〜9割がBtoB企業な点も考慮すると、BtoB企業でうまくいっている企業は安定性が高い可能性があります。

また労働環境面でも、BtoB企業は取引先が土日休みの企業が多いので、完全週休二日制の土日休みの企業が多いのもメリットだと言えますね。

②転職先の選択肢が多い

次に、BtoB企業に就職するメリットとしては、転職先の選択肢が多いことが挙げられます。

先にも伝えたとおりで、BtoB企業が日本企業全体の7割を占めます。

よって、転職する際に同じBtoB企業に就職すると考えると、その選択肢はBtoC企業からBtoC企業への転職を考えた時よりも多いですよね。

キャリアを考えた時に、世の中にはBtoB企業の方が多く、更にはBtoB企業は知名度が低い企業が多いため倍率が低いことも考えると、就職しやすさ・転職しやすさの面でメリットがあると僕は考えています。

③1件あたりの取引金額が大きくやりがいがある

そして最後、BtoB企業に就職するメリットとしては、取引金額が大きくやりがいがある点です。

もちろん企業によって誤差はありますが、BtoB企業の方が、BtoC企業に比べて取引金額が大きいんですよね。

BtoC企業でも不動産や自動車であれば取引金額は非常に大きい。

ですが、それでも数百万円〜数千万円ですよね。

BtoB企業の場合、企業によっては数億円〜数十億円以上もの取引を担当する可能性があります。

このようにBtoB企業の方が1件あたりの取引金額が大きい傾向にあるので、売上面でインパクトを感じやすく、やりがいに繋がる点はメリットだと言えるでしょう。

もちろんこれらはあくまで「傾向」の話であって、企業によって異なる点は注意が必要です!就職を検討する前に、その企業に就職するメリットとデメリットは明確化しておくことが重要ですね!

BtoB企業に関してよくある質問

この章では、ここまで解説しきれなかった質問に回答していきます。

1つでも多くの疑問をクリアにしていきましょう。

質問① 文系におすすめのBtoBホワイト企業はありますか?

自分は大学で文系なのですが、文系におすすめのBtoBホワイト企業はありますか?

またこうして求人サイトを運営していると人事の方と繋がることが多いので、話を聞いていると、「文系出身者でもプログラマー志望の人を採用したい」と文理不問でプログラマーなどの専門職を募集している企業も多いんですよね。

このような背景があるので、文系だからと視野を狭めるのではなく、自分が気になる企業を中心に見ていけば良いと僕は考えています。

質問② 理系におすすめのBtoBホワイト企業はありますか?

私は大学で理系なのですが、理系におすすめのBtoBホワイト企業はありますか?

先の質問と同様に、文系理系に特化しておすすめの企業はありません。

ですが、理系に関して言うと、理系出身者に限って採用する企業もあるので、そうした求人を受けることは文系と差別化することに繋がります。

質問③ 食品業界のBtoBホワイト企業はありますか?

食品業界を志望しているのですが、食品業界のBtoBホワイト企業はありますか?

食品業界のBtoBのホワイト企業は、一般消費者向けにも商品を卸している大手どころの、明治、味の素、アサヒビール、森永乳業、カゴメ、ミツカンなどは超ホワイト企業ですね。

ですが、これらの企業は倍率がとんでもなく高いため、こうした企業だけを狙うのは得策ではありません。

別の記事にて、食品業界の隠れ優良企業(隠れていない企業も含みますが、これらの企業よりは圧倒的に倍率が低い企業)を紹介しているので、合わせて参考にしてください。

» 【食品メーカーの隠れ優良企業30選】高倍率の選考を突破するための対策!

本記事の要点まとめ

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

BtoBのホワイト企業についての理解が深まったのなら嬉しい限りです。

このホワイト企業ナビの活用だけでなく、他の大手求人サイトや逆求人サイトなども併用しながら、常にアンテナを立てて、自分にとってのBtoBホワイト企業を探せるようにしてください。

これからもこのホワイト企業ナビを通して、「とにかく本質的かつホワイト企業への就職に役立つ情報」を発信していくので、少しでも気に入っていただけたらブックマークしてもらえると嬉しいです!

以上、就活マンでした!

【本記事の要点まとめ】

  • BtoB企業とは、法人に対して商品やサービスを提供する企業のことを指す
  • ホワイト企業には明確な定義が存在しないため、自分にとってどんな条件を満たす企業がホワイト企業なのか明確化しておくことが重要
  • BtoBのホワイト企業の探し方としておすすめは求人サイト、逆求人サイト、口コミサイトを活用することである

↓この記事以外のホワイト企業に特化した情報をまとめました!

【ホワイト企業に関する基礎知識

【ホワイト企業の探し方・選考対策

【年代別のホワイト企業への転職方法】

【ホワイト業界に関する基礎知識

【地域別のホワイト企業】

【業界別のホワイト企業ランキング

【その他】

この記事を書いた人

就活マン(藤井智也)

日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営。
大学時代に中堅大学から超高倍率の食品メーカーからの内定を獲得後、1年で退社し独立。これまで執筆した就活記事は1200記事を超える。

この記事を監修した人

藤九 亮輔

国家資格「キャリアコンサルタント」を保有。
元大学キャリアセンター職員。
就活記事のライター歴5年。現在はホワイト企業ナビの編集部として活動中。

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