【ホワイト企業が合わない人はいる?】合わない人の特徴はこの5つ!

今回の記事では、ホワイト企業が合わない人の特徴をバシッと解説していきます!(ホワイト企業は全員に合うという訳じゃないので、注意してくださいね!)

こんにちは!

「全力の企業研究」というブログを運営しているトシです!

入社先を決める上で「ホワイト企業に入りたい!」という人は多いですよね。

ホワイト企業はワーク・ライフ・バランスが優れていたり、柔軟な働き方ができるという面でおすすめできる会社ですが、知っておきたいのが「ホワイト企業にも合う人と合わない人がいる」ということ。

せっかくホワイト企業に入れても自分の価値観と合っていなければ「会社に行くのがつらい…」と感じてしまうこともあります。

そこで、今回はホワイト企業が合わない人の特徴を5つ解説していきます。

ホワイト企業に向いている人の特徴も合わせて紹介しますので、ホワイト企業を目標としている人はぜひチェックしてみてくださいね。

また、「ホワイト企業に合わないな…」と感じた人に向けて、自分に合った企業を探す方法から内定を取る方法までじっくり解説していきますので、最後まで読んでみてくださいね。

【結論】ホワイト企業が合わない人はいます!

結論から言うと、ホワイト企業が合わない人はいます。

最初に「そもそもホワイト企業の特徴とは何か?」を簡単に紹介しておきますね。

【ホワイト企業の特徴】

  • 離職率が低い
  • 残業が少ない
  • 有給休暇を取れる
  • 女性が活躍できる
  • 給与が高く福利厚生が充実している
  • スキルアップできる
  • 業績が安定している

たとえば、「残業が少なくて嬉しい!」と感じる人がいる一方、「残業が少ないと物足りない…」と感じる人がいるのも事実。

仕事に求めているものは人それぞれなので、ホワイト企業がつまらないと感じてしまう人がいるのも当然ですね。

「ホワイト企業に入ること=仕事が楽しい・人生が豊か」というわけではありません。

1番大事なのは自分がやりがいを感じられる仕事かどうかということ。

次の章では、ホワイト企業が合わない人の特徴を解説していくので、自分はホワイト企業に合っているのかどうかをチェックしてみてくださいね。

ホワイト企業が合わない人もいるんですね。どういう人が合わないかを知りたいです!

ホワイト企業が合わない人の特徴5つ

それでは、ホワイト企業が合わない人の特徴を5つ解説していきます。

ホワイト企業が合わない人は次の特徴を持っていますよ。

特徴①上昇志向が強い人

ホワイト企業は上昇志向が強い人には合いません。

ホワイト企業では残業が制限されたり、有給休暇の取得を強く推奨されます。

よって「徹夜で働いてでもスキルを磨きたい!」など、ストイックな上昇志向の強い人には合わないと言えますね。

また、若いうちは責任のある仕事を任されない企業もあるので成長意欲がすごく高い人にも合わないと言えるでしょう。

特徴②若くして出世したい人

若くして出世したい人もホワイト企業に合わないことが多いです。

ホワイト企業は働きやすい環境が整っているので離職率が低いことが特徴。

つまり、役職のポストが空きづらいので成果を出してもなかなか出世できません。

一定の役職までは同期社員は全員同じタイミングで出世する年功序列の企業もあるので「どんどん出世したい!」という人には合わないと言えるでしょう。

特徴③ルールに縛られたくない人

ホワイト企業はルールが徹底されています。

サービス残業やパワハラ・セクハラなど、コンプライアンス違反が起きないように厳しくルールが決められています。

ソーシャルハラスメントを防ぐために上司と部下がSNSでつながることを制限している企業もあるほど。

たくさんあるルールを把握して、しっかり守るのが当然とはいえ、ガチガチなルールにストレスを感じる人がいるのも事実ですね。

「ルールに縛られるのが苦手…」という人にはホワイト企業が合わないと言えますよ。

特徴④安定より刺激を求める人

安定より刺激を求める人もホワイト企業が合わないと言えますね。

ホワイト企業は業務が効率化されていることが多いです。

つまり、どうしてもルーティンワークが多くなってしまうので、変化のある仕事をしたい人にはホワイト企業が退屈に感じることもあるでしょう。

仕事に刺激を求める人は、ホワイト企業がつまらないと感じてしまうかもしれないですね。

特徴⑤とにかくお金を稼ぎたい人

ホワイト企業は、とにかくお金を稼ぎたい人には合わないです。

今まで説明してきた通り、出世をするのに時間がかかり残業時間も少ないので、思ったより稼げないのがホワイト企業の特徴。

もちろん、しっかり昇級してボーナスも支給される企業が多いので普通に生活する分には問題ないのですが「圧倒的に稼ぎたい!」という人には向いていないと言えます。

お金をたくさん稼ぎたい人は、ホワイト企業に勤める以外の道を探す必要がありますよ。

たしかに、ホワイト企業に合わない人もいるんですね!ホワイト企業の特徴が自分の価値観と合うかチェックすることが大事ですね。

ホワイト企業に向いている人の特徴5つ

次に、ホワイト企業に向いている人の特徴を5つ解説します。

自分がホワイト企業に合う人か、合わない人かを見極めるためにも、じっくりチェックしてみてくださいね。

特徴①1歩ずつ成長したい人

1歩ずつ成長したい人はホワイト企業に向いています。

ホワイト企業は教育環境が整っており、新入社員を丁寧に育ててくれる風土がありますよ。

たとえば、若手のうちはOJTで先輩社員に教えてもらいながら業務に慣れていくなど、少しずつステップアップできるのが特徴。

「フォローしてもらいながら仕事を覚えたい!」という人は、ホワイト企業で着実に成長できる人ですね。

特徴②遅くても確実に出世したい人

ホワイト企業は若くして出世できない代わりに、長く働いていれば、いつかは出世できる可能性が高いのが特徴です。

役職を持つ世代が定年退職になりポストが空くことが出世の条件。

よって、「コツコツ真面目に働くのが得意!」という人はホワイト企業で出世しやすいと言えますね。

遅くても確実に出世したい人はホワイト企業に向いていますよ

特徴③ルールに従うことが得意な人

ルールに従うことが得意な人もホワイト企業に向いていますよ。

ホワイト企業はコンプライアンスを重視するので、さまざまなルールがあります。

決められたことをしっかり守ることは、簡単なようで意外に苦手な人も多いです。

きっちりルールを守れる人は、ホワイト企業に嫌気がさすことなく働ける人と言えますね。

特徴④刺激より安定を求める人

刺激より安定を求める人はホワイト企業に向いている人です。

ホワイト企業では連日深夜まで働いたり、意味もなく達成不可能なノルマを課されることはないと言えるでしょう。

「毎日を平穏に過ごしたい!」という人はホワイト企業に飽きることなく勤められる人ですよ。

特徴⑤将来のおおよその年収を知っておきたい人

ホワイト企業は役職ごとに給与の相場が決まっているので、将来のおおよその年収を知っておきたい人に向いています。

成果を出しても給与が一気に上がることがない分、人生設計がしやすいのがポイント。

ホワイト企業は業績が安定しているので、給与が減ったりリストラされたりといったリスクも低いです。

「安定した人生を歩みたい!」という人は、ぜひホワイト企業を目指しましょう。

ホワイト企業に合う人、合わない人の特徴がわかりました!ホワイト企業が合わない人はどうしたらいいかを知りたいです。

ホワイト企業に合わない人が”自分に合った企業を探す方法”とは?

ここまで読んで「私ってホワイト企業に合わないな…」と感じた人もいると思います。

ですが、重要なのはホワイト企業に入ることよりも、自分に合った企業に入って自分にとってやりがいのある仕事をすることです。

ホワイト企業に入ることは幸せに働くための手段の1つ。

ぜひ自分にとって最高と思える企業を見つけてみてください。

「でも、どうやって自分に合った企業を探したらいいの?」という人に向けて、この章では自分に合った企業を探す方法を解説していきますよ。

【自分に合った企業を探す方法】

  • 逆求人サイトでオファーをもらう
  • 就活エージェントで紹介してもらう
  • 口コミサイトで評判をチェックする

①逆求人サイトでオファーをもらう

「自分に合った企業の探し方がわからない…」という人は、逆求人サイトに登録してオファーをもらうようにしましょう。

逆求人サイトは、プロフィールを登録しておくことで企業からオファーが届く就活サイトです。

プロフィールを評価してくれた企業からオファーが来るので、自分に合っている企業を効率良く探せるのが特徴。

今まで知らなかった業界や企業と出会えるメリットもある、おすすめのサービスなので、ぜひ活用してみてくださいね。

逆求人サイトを複数利用しよう

逆求人サイトはいくつかのサイトがありますが、サイトによって参加している企業が違います。

複数の逆求人サイトを併用すると、大手企業から中小・ベンチャー企業まで幅広くオファーをもらうことができますよ。

▼おすすめの大手逆求人サイト

オファーボックスは参加している企業の15%が上場企業なので、大手・優良企業からもオファーが届きます。

キミスカは大手のグループ企業など中堅やベンチャー企業の参加が多いので、オファーボックスとの併用に最適ですよ。

②就活エージェントで紹介してもらう

「自分に合った企業を紹介してほしい!」という人は、就活エージェントを利用するのがおすすめです。

就活エージェントは就活のプロが面談を元に自分に合った企業を紹介してくれたり、内定まで徹底サポートしてくれるサービス。

求人を出す企業が就活エージェントに紹介料を払う仕組みなので、就活生は無料で利用することができますよ。

▼おすすめの就活エージェント

③口コミサイトで評判をチェックする

逆求人サイトや就活エージェントで企業と出会った後は、口コミサイトを利用してその企業の評判をチェックするようにしましょう。

実際に働いている人・働いていた人が、どのようにその企業を評価しているかを知ることができますよ。

ただし、個人の主観で書かれている口コミもあるので、1つの口コミだけを見て企業を評価しないように注意してくださいね。

口コミ全体の傾向を見ながら企業を評価することが大事です。

逆求人サイトや就活エージェントをうまく活用すると効率的に自分に合った企業を探せそうです!

ホワイト企業が合わない人が自分に合った企業から内定を取る方法

最後に、自分に合った企業から内定を取る方法を5つ解説していきます。

ホワイト企業が合わないと感じた人は、ぜひ参考にしてくださいね。

【自分に合った企業から内定を取る方法】

  • 1日でも早く就活始める
  • 自己分析で自分の強みを洗い出す
  • 納得度の高い志望動機を作る
  • 会ってみたいと思わせるESを書く
  • 面接練習をしっかり行う

方法① 1日でも早く就活始める

自分に合った企業から内定を取る方法として最も重要なのは、1日でも早く就活を始めることです。

選考を突破できる人・できない人を分ける最大のポイントは、就活準備にどれくらい力を入れたかどうか。

採用担当者は人を見るプロです。

手抜きの自己分析、手抜きの志望動機は簡単に見抜かれてしまいますよ。

また、最高の準備をやり切ったという自信は選考での余裕につながります。

  • 一夜漬けで暗記してきた志望動機を棒読みする「余裕のない」就活生
  • 納得度の高い志望動機を自分の言葉で語る「余裕のある」学生

余裕のある学生が通過しやすいのは当たり前ですよね。

就活準備をやり切るためには、とにかく「時間」が必要です。

徹底的な自己分析や企業研究を行い、他の就活生に差をつけるためにも1日でも早く就活を始めましょうね。

方法② 自己分析で自分の強みを洗い出す

「自分に合った企業から内定を取りたい!」という人は、自己分析を徹底的に行って自分の強みを洗い出すようにしましょう。

自分の強みを洗い出した後は、志望する企業・職種で活かせる強みにフォーカスして自己PRを作るのが内定獲得のコツ。

採用担当者は「自社とミスマッチがないか」「自社で活躍できそうか」を基準に就活生を見ています。

よって、自分の強みなら何でも良いというわけではないので注意です。

なお、自己PRでは自分の強みが発揮されたエピソードも合わせて伝えるようにしましょう。

「なぜその強みがあると言えるのか」に説得力を持たせるには、具体的なエピソードが必要です。

誰が聞いても「たしかに、その強みを持っていそうだな」と思えるエピソードを答えられるように準備してくださいね。

方法③ 納得度の高い志望動機を作る

志望動機は使い回しができないので、しっかり対策しているかどうかで差がつきます。

まずは、「なぜ競合他社ではなく、御社を志望するのか」を自分の言葉で語れるようになりましょう。

そのために必要なのは徹底的な企業研究。

企業研究を通じて、志望企業の事業内容や職種ごとの業務内容、志望企業の求める人材を把握することが大事です。

志望企業の競合他社の研究も行い、競合他社ではダメな理由を明確にすることで志望動機に説得力をつけることができますよ。

次に、「その会社で何をしたいのか」「なぜそれをしたいのか」を自分の価値観や経験を元に考えてみましょう。

採用担当者に「なるほど、こういう性格でこういう経験をしてきた人だから自社を志望しているんだな」と納得してもらうことが選考通過には重要です。

「将来、御社でこういうことを成し遂げたい!」というビジョンまで語ることができれば、他の就活生を圧倒する熱意を伝えることができますよ。

方法④ 会ってみたいと思わせるESを書く

ES(エントリーシート)はインターンシップや本選考の最初の関門。

通過しないと当然面接にも呼ばれないので、しっかり対策をしておくことが大事と言えますね。

質問事項としては「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」「自己PR」「志望動機」などがありますが、いずれの質問においても以下を意識するようにしましょう。

  • 正しく論理的に回答しているか?
  • 志望企業にマッチしている人材だと伝えられているか?
  • 熱意が込められているか?

正しく論理的に回答する

ESでは質問に対して「結論ファースト」で答えることが大前提。

それに加えて文章がわかりやすく書かれていることが重要です。

ESを書いたら何度も読み返して「話に抜けはないか」「話が飛んでいないか」を確認してくださいね。

志望企業にマッチしている人材であることを伝える

採用担当者に会ってみたいと思わせるためには、志望企業にマッチしている人材であることを伝える必要があります。

コストをかけて採用した新卒が早期退職してしまうことは、会社にとって大きな損失。

なので、ESではミスマッチがないことを色々な質問で確認しようとしているのですね。

会ってみたいと思わせるESを書くためにも、徹底的に自己分析と企業研究をしておきましょう。

熱意を込める

論理性と企業とのマッチ度の高さに加えて「絶対に入社したい!」という熱意が文章に込められていれば他の就活生に負けないESになります。

また、一つひとつの文章が丁寧に作られているかも熱意を見るのに重要なポイントと言えますね。

なお、基本的なことですが、誤字脱字があったり空欄が多いと「志望度が低い」と思われてしますので注意です。

方法⑤ 面接練習をしっかり行う

「面接が苦手…」という人も多いと思いますが、練習することで誰でも上達しますのでしっかり対策しておきましょう。

面接練習では以下を意識してみてくださいね。

  • 第一印象を良く見せるために自分ができることは何か?
  • 質問の意図を理解して、結論と理由を簡潔に答えられるか?
  • 丸暗記ではなく、自然体で答えられるか?

第一印象を良く見せる

面接では話す内容だけではなく、表情や姿勢などの視覚情報、声のトーンや大きさなど聴覚情報がかなり重要。

採用担当者に「この人はいい感じだな」「一緒に働きたいな」と思われることが面接通過の第一条件でもあります。

たとえば、普段はボソボソ話してしまう人でも、面接ではハキハキ話せるように練習するなど「いい感じの自分」を出せるように練習の時から意識してみてくださいね。

質問の意図を理解して結論と理由を答える

面接では質問の意図を即座に理解して、結論とその理由を簡潔に答えることが重要。

面接ではじっくり時間をかけて質問の意図を考えることができないので、ESよりも難易度は高めと言えますね。

まずは質問の狙いを即座に理解する練習をしましょう。

質問の意図がつかめるようになった後は、結論とその理由をビシッと回答する練習もしてみてください。

なお、不安になって必要のないことまで話しすぎてしまうのは逆効果。

面接は質問に答える場ではなく面接官と会話する場だと考えて、必要に応じて補足説明をするようにしましょうね。

丸暗記ではなく自然体で答える

面接では丸暗記ではなく自然体で答えることも重要。

面接で話すことを暗記するだけではなく、それを自然体で答えられるようになるまで繰り返し練習しておきましょう。

「でも、どうやって面接練習したらいいの?」という人には就活エージェントの活用をおすすめします。

就活のプロが丁寧に模擬面接をしてくれますよ。

就活エージェントでは自己分析や企業研究もサポートしてもらえるので、ぜひ活用してみてくださいね。

自分に合った企業から内定を獲得できるように、この5つの方法を意識して就活準備をがんばります!

本記事の要点まとめ

この記事では、ホワイト企業が合わない人の特徴を5つ解説してきました。

繰り返しになりますが、ホワイト企業が合わない人はいます。

ホワイト企業は多くの人にとって、より良い選択肢ではありますが「物足りない・つまらない」と感じてしまう人もいるのは当然ですね。

大切なのは「何としてでもホワイト企業に入る」ということよりも「自分に合った企業に入って、自分にとってやりがいのある仕事をする」ということ。

最初の会社選びは、充実したキャリア形成の上でも重要です。

ぜひ、しっかり自己分析をして自分がどのようなことに楽しさを感じるのか、どのように生きたいのかを考えるようにしてくださいね。

では、最後にホワイト企業が合わない人の特徴をもう一度おさらいしておきましょう。

【ホワイト企業が合わない人の特徴】

  • 上昇志向が強い人
  • 若くして出世したい人
  • ルールに縛られたくない人
  • 安定より刺激を求める人
  • とにかくお金を稼ぎたい人

この記事を読んでくださった就活生の皆さんが、自分にとって最高と思える企業に入社し活躍されることを願っています。

以上、「全力の企業研究」のトシでした!

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