【逆求人サイトとは?】仕組みや求人サイトとの違いを解説!

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求職者のみなさん、こんにちは!

累計2000万PVを突破した日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マンです。

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挨拶はこのぐらいにして、本題に入っていきましょう!

「逆求人サイトってよく聞くけど、どんな求人サイトなの?」

そんな疑問を持つ大学生、就活生は多いですよね。

就活の定番と言えば、マイナビやリクナビなどの「求人サイト」ですが、最近はそんな求人サイトと合わせて逆求人サイトを利用する就活生も増えてきました。

そこで本記事では、逆求人サイトの意味や仕組み、求人サイトとの違いを解説していきます!

これまで逆求人サイトに関する記事を、ブログで20以上書いてきた僕が、とにかくわかりやすく逆求人サイトの意味からおすすめのサイトまで解説していきますね。

逆求人サイトとは?【求人サイトとの違い】

本題である逆求人サイトの意味や仕組みから解説していきます。

逆求人サイトとは「企業側から求職者にスカウトを送る求人サイト」です。

一方で、マイナビやリクナビなどの求人サイトは求職者側から企業に対してエントリーをおこなうので、始点が違います。

この逆求人サイトの仕組みを図解しました。

始点は企業側からのスカウト

逆求人サイトの場合、求職者はプロフィールさえ入力しておけば、自分で企業を探す必要がありません。

一方で、企業側は自ら自社に合った人材を探す必要があります。

企業視点で考えると、逆求人サイトは「攻めの採用」で求人サイトは「待ちの採用」と言えますね。

始点は求職者側からのエントリー

なるほど!逆求人サイトは、プロフィールを登録しておくだけで企業からアプローチしてもらえるんだ。

その点、魅力的なプロフィールを作成する必要があるよね!具体的に逆求人サイトを利用することで、どんなメリットがあるのか次の章から詳しく見ていこう。

逆求人サイトを利用するメリット

ほとんどの就活生がマイナビやリクナビなどの求人サイトを利用します。

それに加えて逆求人サイトを併用することを僕はずっとおすすめしてきました。

なぜ逆求人サイトを利用すべきなのか?

逆求人サイトを利用するメリットは大きく3つあります。

【逆求人サイトを利用するメリット】

  • 受かりやすい企業との接点が獲得ができる
  • 自分が知らなかった業界や職種に触れることができる
  • 人事と直接やり取りできる

メリット① 受かりやすい企業との接点が獲得ができる

逆求人サイトを利用する最大のメリットは、受かりやすい企業との接点が獲得できることです。

「一斉送信」で適当に送るようなスカウトでない限り(大手求人サイトのスカウト機能は一斉送信で適当にスカウトが送られるものも多い)、スカウトが送られてきたということは、その企業は自分に対して「適性が高い可能性がある」と判断してくれています。

これは要するに、スカウトの時点で書類選考を通過した企業と繋がることができるということです。

一般的な求人サイトだと、求職者側からエントリーすることになるので、書類選考で適性が低いと判断されて書類落ちする可能性は高い。

一方で、逆求人サイトのスカウト経由の選考であれば、そもそも書類選考がない場合も多く、あったとしても書類選考や面接で通過しやすい企業である可能性が高いんですよね。

僕が逆求人サイトを、通常の求人サイトと併用すべきだと考えているのは、まさにこのメリットがあるからです。

逆求人サイト経由の内定率は高い可能性がある

逆求人サイトを利用することで、自分のプロフィールを読んだ上で「自社に合う」と判断してくれた企業と繋がることができるので、内定率も高くなる可能性があります。

もちろん企業や受ける就活生によって内定率は異なるので、一概には言えないですが、逆求人サイトの内定率は通常のエントリーより1.5倍ほど高くても納得できる数値だと言えます。

メリット② 自分が知らなかった業界や職種に触れることができる

次に、逆求人サイトは自分が知らなかった業界や職種に触れる機会となります。

実際、僕が就活生の時もスカウトきっかけでその業界と企業について知ることがありました。

知らなかった業界について調べてみると「この業界は利益が出やすく、将来的にも成長していきそうな業界だな」と興味が湧いたんですよね。

大学生のうちは業界や職種について学ぶ機会がありません。

だからこそ、視野を広げるためにも「逆求人サイトを通してまず出会う」という機会を作ることが非常に有効だと僕は考えています。

メリット③ 人事と直接やり取りできる

そして3つ目のメリットが、人事と直接やり取りできることです。

逆求人サイトは、スカウトを受けると企業の人事担当者とのチャットが開設されます。

そこでその企業への質問など、人事と直接コミュニケーションを取ることができるんですよね。

通常の求人サイトは、このようにチャットでのやり取りができないことが多く、あくまで「会社説明会はこちらです」「エントリーシートを提出してください」という一方通行の連絡になってしまう。

その点、逆求人サイトだとスカウト先の企業に対して、質問があればそのままチャットで話を聞くことができるのは大きなメリットだと言えます。

たしかにこれらのメリットは、一般的な求人サイトで得ることは難しいね。

だからこそ、求人サイトと逆求人サイトはどちらか1つだけを使うのではなくて、併用することが重要なんだね。それぞれ異なるメリットがあるから。

逆求人サイトを利用するデメリット

次に逆求人サイトを利用するデメリットも見ておきましょう。

僕はどんなサービスを利用する時も、必ず「それを利用する上でのデメリットは何か?」という負の側面を見るようにしています。

その上で、メリットとデメリットを天秤にかけて「メリットの方が圧倒的に大きい」と判断したサービスに絞って利用。これを徹底しています。

結論から言うと、逆求人サイトは大きなデメリットがないので、メリットの方が圧倒的に大きい。

強いていうなら、逆求人サイトを利用するデメリットは以下のとおりです。

【逆求人サイトを利用するデメリット】

  • プロフィールの登録に時間がかかる
  • スカウトが来た企業に対して好印象を抱いてしまう
  • その企業の実態や仕事内容が見えにくい

デメリット① プロフィールの登録に時間がかかる

まず第一に、逆求人サイトはプロフィールの入力が最も重要です。

自分のことを嘘偽りなく、かつ魅力的にわかりやすく伝えられるようなプロフィールを登録しないと、自分に合わない企業からのスカウトが届いたり、そもそもスカウトが届かないこともあります。

このプロフィール入力に時間がかかるのは、手間の面ではデメリットと言えます。

しかし、1回登録してしまえば、それは多くの企業からずっと見てもらえる仕組みになる。

またエントリーシートを書く練習の1回にカウントすることもできます。

そう考えると、手間はデメリットですが、あまり大きなデメリットだとは言えないですね。

デメリット② スカウトが来た企業に対して好印象を抱いてしまう

逆求人サイトの最大のデメリットだと、僕が考えるのは、スカウトが来た企業に対して好印象を抱いてしまうことです。

人は自分に好意を持ってくれた相手に対して好意を抱くような心理を持っています。

この心理によって、スカウトが届いた企業を無条件に良い企業だと考えてしまいがちなんですよね。

ですが、逆求人サイトを利用する企業の中には、残業時間が長かったり、休日数が少なかったりという労働条件が悪い企業も当然含まれています。

(何を労働条件が悪いとするかは人それぞれなので、自分にとって労働条件が悪い企業も利用していると考えてください)

よってスカウト先の企業に対して、好意を抱くことはNGで、冷静にかつ客観的にその企業を評価する必要があります。

この点を押さえておかないと、「このスカウトが届いた企業、なんとなくフランクで良さそうだから入社したいうな」と安易に決めることになって、結果的に自分に合わないミスマッチな入社になる可能性があります。

口コミサイトとの併用が必須

このデメリットを回避するために重要なことは、スカウト先の企業の分析です。

先入観や適当に企業サイトを見ての判断に頼るのではなく、そこでおすすめなのが口コミサイトでの評価を見ることです。

口コミサイトとは、その企業で働いている人や過去に働いていたOBによる口コミが掲載されています。

利用すべき口コミサイトは、掲載企業数が多い大手のサイトですね。

▼おすすめの口コミサイト

ワンキャリア:就活生向け。企業の口コミだけでなく、選考情報も確認できる

ライトハウス:日本最大級の口コミサイトで、サイトも見やすいので個人的にベスト

オープンワーク:こちらも口コミサイト大手で、ライトハウスと併用するのがおすすめ

転職会議:約20万社の口コミが掲載されている大手口コミサイト

スカウト先の企業に対しては、その企業のサイトを確認して「仕事内容・事業内容・成長性・企業理念」などを評価しつつ、口コミサイトによって現場の社員さんのリアルな評価を見ることで判断していくことを大事にしてください!

デメリット③ その企業の実態や仕事内容が見えにくい

そして最後、逆求人サイトを利用するデメリットとしては、その企業の実態や仕事内容が見えにくいことが挙げられます。

逆求人サイトは、スカウトが届いた企業の詳しい求人情報が書かれていないことがほとんどです。

実際に、僕が逆求人サイトを利用した時も、「最初のスカウトのメッセージ」で自社紹介はされるものの、その内容があまりに薄いのでそれだけで、その企業の仕事内容や働きやすさを判断することはできませんでした。

よって先に紹介した口コミサイトを利用したり、自分で企業の仕事内容や事業内容、属する業界の成長性について調べるスキルが重要になってきます。

この点に関しては、マイナビやリクナビも求人を読むだけでは分からないことも多いので、逆求人サイトに限った話ではありません。

よって「逆求人サイトや求人サイトを利用する時は、そこに掲載されている情報だけで判断せずに、同時に口コミサイトやOB訪問によって多角的に評価することが重要だ」ということを押さえておきましょう!

» 【逆求人サイトのデメリット5選】メリットと合わせて解説!

たしかに逆求人サイトでスカウトが届いた企業に対して、好印象を抱いてしまうよね。その企業に関する情報があまり分からなければ、なおさら「イメージ」で決めてしまいそう。

入社先を安易に判断しないためにも、口コミサイトとの併用が必須になるね。

逆求人サイトを利用する企業側のメリットとデメリット

ここまで、逆求人サイトを利用する上での”求職者側”のメリットとデメリットを解説しました。

では、逆に利用する企業にはどんなメリットとデメリットがあるのか、簡単にまとめておきますね。

逆求人サイトを利用する企業側のメリット

【逆求人サイトを利用する企業側のメリット】

  • 自社に必要な人材だけピンポイントでアプローチできる
  • 会社の知名度が低くても求職者との接点が持てる
  • 求人情報を作成する必要がない

自社に必要な人材だけピンポイントでアプローチできる

企業が逆求人サイトを利用する最大のメリットは、自社に必要は人材だけにアプローチできることです。

求人サイトだと、不特定多数からエントリーが来るため、書類選考によって1人1人選考する手間がかかる。

一方で、逆求人サイトはスカウトを送る相手が選べるので、例えば「プログラマー志望の学生」「高学歴の学生」「理系の学生」「リーダー経験のある学生」などピンポイントで採用したい学生にアプローチできる点が魅力だと言えます。

会社の知名度が低くても求職者との接点が持てる

次に逆求人サイトは、その会社の知名度に依存せずに採用活動ができます。

求人サイトだと、知名度が高い企業にエントリーが集まってしまいます。

食品大手の明治は、倍率が2000倍とも言われており、「エントリーが多い企業=就活生からの知名度が高い企業」という構図が生まれてしまっています。

一方で、逆求人サイトは1人1人にスカウトを送ることができるので、知名度が低い企業でもスカウトの内容次第でエントリーしてもらえる可能性がある。

よって知名度が低い企業ほど、逆求人サイトを利用するメリットが大きいと言えます。

求人情報を作成する必要がない

そして最後、逆求人サイトはスカウトを送る手間がかかりますが、一方で求人情報を作成する必要がありません。

よって魅力的な求人情報が書けないという企業にとっては、その手間がなくなり少なからずメリットがあると言えます。(でもそもそも魅力的な求人を作成できない企業は、魅力的なスカウトを作成することもできないので、結局のところは採用力がないままですが…)

逆求人サイトを利用する企業側のデメリット

【逆求人サイトを利用する企業側のデメリット】

  • 1人1人にスカウトを送る手間がかかる
  • 利用料金が高い

1人1人にスカウトを送る手間がかかる

次に企業が逆求人サイトを利用するデメリットですが、最大のデメリットは「スカウトを送る手間」です。

スカウトを送ったとしても、それに対して選考に参加してくれる可能性は多いところで30%、少ないと5%以下になってしまいます。

スカウトの内容が魅力的で、かつ事業内容や仕事内容に魅力のある企業は、少ないスカウトでも選考参加者を獲得することができます。

しかし、一方でそれらがない企業はスカウトを送る手間に対して、選考参加者を獲得できず、労力だけがかかってしまうリスクも十分にありますね。

利用料金が高い

次に企業が逆求人サイトを利用する上でのデメリットは、利用料金の高さです。

多くの逆求人サイトは、利用料金に数十万円、更には内定者が増えるたび、1人につき何十万円の費用がかかります。

求人サイトに比べて、逆求人サイトの方が利用料金が割高になってしまう可能性も高い点は、逆求人サイトを利用する際のデメリットとして企業が押さえておく必要がありますね。

利用する企業側にもメリットとデメリットがあるんだ。それらを考慮した上で、メリットが大きいと判断した企業が毎年継続して利用しているんだね。

逆求人サイトの利用方法

ここまで逆求人サイトの概要と、利用するメリット・デメリットを確認しました。

その上で「逆求人サイトを利用したい」と考えた方に向けて、逆求人サイトの利用方法を簡単に解説します。

逆求人サイトは基本的には以下の流れで利用することができます。

【逆求人サイトの利用方法】

  1. 逆求人サイトに会員登録する
  2. プロフィールを入力する
  3. 企業からのスカウトが届く
  4. 気になるスカウトに返信する
  5. 選考に参加する
  6. 内定を獲得する

ちなみにプロフィール登録の際には、写真を掲載することができます。

ここで写真を掲載することは多くのスカウトを獲得する上で重要なので、別記事にて逆求人サイトに掲載する写真の選び方も解説しておきました。

(写真を登録していないと、写真登録の手間を避けたサボりぐせにある就活生だと思われたりとデメリットがあまりに多いからです)

» 【逆求人サイトに掲載する写真は?】写真の選び方を解説!

次の章にて、そもそもどの逆求人サイトを利用すれば良いのか、おすすめの逆求人サイトを紹介していきますね!

サイトに会員登録して、プロフィール登録をしたらあとはスカウトが来るのを待つだけ。簡単に利用できるのは逆求人サイトの魅力ですね!

新卒におすすめの逆求人サイトランキング

逆求人サイトをうまく活用する上で、利用する逆求人サイトの選定が重要になります。

例えば、利用する学生数が1万人に対して、利用する企業が10社しかなかったら、登録したところでそのスカウトサイトでスカウトを得ることは難しいですよね。

僕がおすすめする逆求人サイトとしては、「キミスカ」「オファーボックス」「dodaキャンパス」あたりが利用企業数も多く、サイトも利用しやすいのでおすすめです。

その他、僕のおすすめの逆求人サイトを別記事でまとめておきました。

» 【最新】新卒向け逆求人サイトおすすめ15選|スカウトサイトの選び方を解説!

また特に大手企業を志向する就活生向けにおすすめの逆求人サイトも別で解説しています。

大手志向の就活生はぜひこちらの記事から参考にしてくださいね!

(大手志向の場合におすすめの逆求人サイトは、オファーボックス・iroots・dodaキャンパスの3サイトとなります)

» 【大手も多い逆求人サイト5選】上場企業も利用する逆求人サイトはどこ?

利用企業数が多くて、サイトが使いやすいサイトを複数併用しておこう!そうすればスカウトがより多く届くようになって、エントリー企業数を確保することに繋がるから。

逆求人サイトに関するよくある質問

この章では、ここまで解説しきれなかった逆求人サイトに関する就活生からの疑問に回答していきます。

1つでも疑問があれば、ここでクリアにしておきましょう。

質問① 逆求人サイトはいつから利用すべきですか?

結論から言うと、大学生であれば逆求人サイトはなるべく早くから利用すべきです。

逆求人サイトは大学1年生から利用できます。

(サイトによっては大学2年生の3月頃から会員登録が解禁されるサイトもありますが)

大学1年生、2年生のうちから登録しておくと、インターンのスカウトを得ることもできるので、逆求人サイトはできるだけ早くから利用することをおすすめします。

» 【逆求人サイトはいつから利用すべき?】利用開始の最適時期!

質問② 転職者や既卒向けの逆求人サイトはありますか?

今回の記事で紹介した逆求人サイトは新卒向けが中心でした。

ですが、転職者向けの逆求人サイトも多く存在します。

(既卒の場合は、今回紹介した新卒向けの逆求人サイトで既卒にて登録したり、Re就活などの既卒向けの逆求人サイトを利用することができます)

転職者向けの逆求人サイトで、代表的なサイトをいくつか紹介しておきますね。

▼転職者が利用できる逆求人サイト

質問③ 逆求人サイトは大手企業も利用していますか?

逆求人サイトは大手企業も利用しています。

オファーボックスの公式サイトを見ると分かる通りで、資生堂を始め、マイクロソフトやニトリ、コープなどの有名な大手企業も利用しています。

画像引用:オファーボックス公式サイト

ですが、やはりスカウトが送られてくる企業のほとんどは「今まで知らなかった企業」であることが多く、例え大手企業でも知名度は低い企業が多いんですよね。

ですが、知名度が高いことが自分に合っている企業とは限らないで、スカウトを送ってくれた1社1社に向き合うことが重要だと僕は考えています!

本記事の要点まとめ

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!

逆求人サイトの概要や利用メリットを把握した上で、就活を効率的に進めることができる就活生が1人でも増えれば嬉しいなと思いながらこの記事を書きました。

何度も伝えたとおりで、逆求人サイトは「スカウトを送ってくれた企業に対して好印象を抱く」という特徴があり、それゆえにしっかりと調べることなく選考に参加してしまう人は少なくない。

ですが、自分に合った企業に入社するために、口コミサイトを含め、1社1社調べることを忘れないようにしてください。

このホワイト企業ナビでは、その就活生が調べる手間を減らすために、そもそも働きやすさの条件を満たす企業だけを掲載し、1社あたり5時間以上の時間をかけて取材から求人作成まで徹底していきます!

また記事を通しても、就活に役立つ情報を発信し続けていくので、ぜひこれからも読んでもらえると嬉しいです。

それでは最後に今回の記事の内容をまとめて終わりましょう!

【本記事の要点まとめ】

  • 逆求人サイトとは企業側から求職者にスカウトを送るタイプの求人サイトのことを指す
  • 逆求人サイトを利用するメリットとは自分に合った企業と繋がることができる点や知らなかった業界や職種を知るきっかけになることが挙げられる
  • 逆求人サイトを利用するデメリットとはプロフィール登録に手間がかかることやスカウトを送ってくれた企業に対して最初から好印象を抱いてしまう点にある
  • 逆求人サイトを利用する利用企業側のメリットとしては自社に必要な人材だけにアプローチできる点や知名度に関係なく求職者との接点が持てる点が挙げられる
  • 逆求人サイトを利用する企業側のデメリットとしてはスカウトを送り1人1人とやり取りする手間がかかることや利用料金の高さが挙げられる
【漫画で解説】ホワイト企業ナビってどんなサイト?
この記事を書いた人

就活マン(藤井智也)

日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営。
大学時代に中堅大学から超高倍率の食品メーカーからの内定を獲得後、1年で退社し独立。これまで執筆した就活記事は1200記事を超える。

この記事を監修した人

藤九 亮輔

国家資格「キャリアコンサルタント」を保有。
元大学キャリアセンター職員。
就活記事のライター歴5年。現在はホワイト企業ナビの編集部として活動中。

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