【就活サイトに載ってない企業の探し方】5つの方法を紹介!

本ページには一部PR情報が含まれます(詳細:広告掲載ポリシー

求職者のみなさん、こんにちは!

累計2000万PVを突破した日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マンです。

この記事を掲載しているホワイト企業ナビは、以下の3条件をすべて満たす求人のみを掲載しているので、「ホワイト企業にエントリーしたい」という方はぜひ利用してくださいね!

» 積極採用中のホワイト企業の求人を見る

挨拶はこのぐらいにして、本題に入っていきましょう!

僕が就活生の時も、マイナビやリクナビなどの就活サイトに載っていない企業をどう探せば良いのか悩んでいました。

どうしても就活サイトに載っている企業は、エントリーが集まりやすいので倍率が高くなる。

そこで今回は就活サイトに載っていない企業の探し方や繋がる方法を解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

たしかに就活サイトに載っていない企業は倍率が低い可能性が高いですよね!

マイナビやリクナビで人気の求人は倍率が高いから、そういう就活サイトに載っていない企業にもエントリーしたいね。

就活サイトに載っていない企業の探し方【5選】

早速ですが、本題から解説していきますね。

就活サイトに載っていない企業の探し方・繋がり方としておすすめなのは以下の5種です。

上からおすすめ順に紹介していきます。

【就活サイトに載っていない企業の探し方】

  • 逆求人サイトのスカウト経由で繋がる
  • 就活エージェントから紹介を受ける
  • 大学のキャリアセンターで紹介してもらう
  • 企業の採用ページから直接エントリーする
  • 中小規模の合同説明会で繋がる

①逆求人サイトのスカウト経由で繋がる

マイナビやリクナビなど大手の就活サイトに載っていない企業と繋がる方法として、最初におすすめなのが「逆求人サイト」を利用することです。

逆求人サイトとは、プロフィールを掲載することで、それを読んだ企業の人事担当者からスカウトが届くタイプのサイトです。

理由はマイナビやリクナビへの掲載は掲載料がかかるため、逆求人サイトだけ利用した方が採用費を抑えることができるからです。

(求人サイトに掲載するよりも、逆求人サイトを利用した方が採用しやすい企業は逆求人サイトだけを利用しますよね)

それができれば、逆求人サイトは1度プロフィールを登録するだけで、就活サイトに載っていない企業と繋がるきっかけになるので非常におすすめです!

» おすすめの逆求人サイト15選|1位〜15位をランキングで紹介!

ホワイト企業のスカウトだけが欲しい人

ちなみにこの記事を掲載しているホワイト企業ナビは、ホワイト企業に特化した求人サイトで、スカウトも条件を満たすホワイト企業からしか届きません。

色んな企業からスカウトが届くのは嫌で、ホワイト企業だけからスカウトが欲しい、ホワイト企業だけにエントリーしたいという方は、ぜひ利用してみてくださいね。

②就活エージェントから紹介を受ける

マイナビやリクナビなど大手の就活サイトに載っていない企業と繋がる方法として、次におすすめなのが就活エージェントから紹介してもらう方法です。

就活エージェントとは、人材会社が提供するサービスで、面談を元にして自分に合った企業を紹介してくれます。

(とは言っても付いてくれる担当者のレベルによって、その紹介精度の高さに大きな差があるので、質の高い担当者が付いてくれた場合にのみ活用するのがベストです!)

企業によっては、マイナビやリクナビに求人は出さず、この就活エージェントに求人を公開して採用を進める企業があります。

こうした求人を非公開求人と言うのですが、この非公開求人を就活エージェントから紹介してもらうことで、就活サイトに載っていない企業と繋がることができます。

おすすめの就活エージェントは、以下の記事で詳しく紹介しました。

» 就活サイトおすすめ10選!人気のサイトを徹底比較!

利用する就活エージェントを選ぶポイントとしては、「保有求人数」「運営会社の信頼性」「実績の多さ」「担当者の質」などですが、総合的におすすめのエージェントを紹介しています。

ぜひ就活エージェントも活用して、非公開求人に関する情報を取得してくださいね。

③大学のキャリアセンターで紹介してもらう

マイナビやリクナビなど大手の就活サイトに載っていない企業と繋がる方法として、次におすすめなのが「大学のキャリアセンターで紹介してもらうこと」です。

大学のキャリアセンターには、その大学の学生を採用したいと考える(主に地元の)企業が求人を出していることがあるんですよね。

実際に、僕が通っていた愛知の中堅大学のキャリアセンターにも、たくさんの求人が届いていました。

その中から3社ほど求人を紹介してもらってエントリーしたら、そのうち2社から内々定が出ましたね。

(その3社はマイナビに掲載がない企業だったので、倍率も低かったのだと思います)

大学のキャリアセンターに求人が出ていないか、1度聞いてみることをおすすめします!

④企業の採用ページから直接エントリーする

マイナビやリクナビなど大手の就活サイトに載っていない企業と繋がる方法として、次におすすめが「企業の採用ページから直接エントリーすること」です。

よって上記の場合にのみ、この方法を試してみてください。

先にも解説したように、就活サイトに求人を掲載するのは掲載料がかかります。

企業によっては、自社の採用ページのみで採用を行う企業も少なからずあるので、そういった企業に対しては採用ページからエントリーするのが良いでしょう。

⑤中小規模の合同説明会で繋がる

マイナビやリクナビなど大手の就活サイトに載っていない企業と繋がる方法として、最後に紹介するのは「中小規模の合同説明会への参加」です。

合同説明会とは、複数の会社が参加する会社説明会のことで、1度に複数社と繋がることができます。

マイナビやリクナビ、ワンキャリアなどの大手が開催する大型の合同説明会もありますが、僕がおすすめなのは中小規模の合同説明会です。

中でも大学内で開催される学内合同説明会が良いですね。

なぜなら、その大学の学生を積極的に採用したいと考える企業が参加する傾向にあるからです。

大学によっては開催されない大学も多いですが、その場合は地域で開催される合同説明会などを「◯◯(県名) 就活 合同説明会」などで検索して探し、参加すると良いですよ。

就活サイトに載っていない企業と繋がる方法として、これだけ色んな方法があるんですね!

私は逆求人サイトを積極的に使おうと思った!それと1度、大学のキャリアセンターに求人がないか聞いてみようかな。

なぜ就活サイトに載っていない企業があるのか?

ここまで就活サイトに載っていない企業の探し方を紹介してきました。

僕が就活生の時に気になっていたのが、「そもそもなぜ就活サイトに載っていない企業があるのか?」ということです。

こうして今、求人サイトを運営して企業とつながりのある立場になると、その理由がよく分かってきました。

就活サイトに載っていない企業が存在する理由は、大きく3つです。

【就活サイトに載っていない企業がある理由】

  • 就活サイトの利用料が高いから
  • 自社で求職者を集めることができるから
  • 採用数が少ないから

理由① 就活サイトの利用料が高いから

まずそもそも就活サイトに掲載するには、掲載料が必要です。

マイナビやリクナビに掲載するのも、何十万円の費用がかかるんですよね。(このホワイト企業ナビに掲載するのも50万円の費用が企業側にはかかります)

このように、無料で気軽に掲載できないのが求人サイトです。

だからこそ、企業によって「今年は求人サイトを利用せずに、社員の紹介で人を集めよう」や「求人サイトに掲載せずに大学のキャリアセンターに営業しよう」と考えるため、一部の企業は新卒採用していても就活サイトに掲載していない場合があります。

理由② 自社で求職者を集めることができるから

次に就活サイトに載っていない企業が存在するのは、自社で求職者を集めることができる企業があるからです。

先にも言ったとおりで、求人サイトに掲載するのも、逆求人サイトを利用するのも、就活エージェントに紹介してもらうにも費用がかかります。

よって、それらを利用せず自社で求職者を集めることができるならそれに越したことはない。

SNSを強化したり、自社のホームページを検索されやすくしたり、大学に営業したりと、自社で求職者を集められる企業は就活サイトを利用しないケースがあります。

理由③ 採用数が少ないから

そして最後に、企業によっては新卒を毎年、数名しか採用しない企業もあります。

新卒を1人、2人しか採用しないような企業は、そのために求人サイトに掲載するのは割に合わないので就活サイトを利用しない。

またはそれだけ少ない人数を採用するなら、就活エージェントを利用して、自社に合う人材だけピンポイントで紹介してもらえば良いと考える企業も多いです。

(この場合は、求人サイトには掲載されていないけど、就活エージェントが保有している「非公開求人」として紹介してもらうことができますね)

これらの理由を中心に、就活サイトに載っていない企業が存在するのです。

こうした背景を押さえた上で、先に紹介した「就活サイトに載っていない企業の探し方」を知ると腑に落ちますよね!

なるほど!新卒を採用したいからと言って、求人サイトや就活エージェントを利用するにも多額の費用がかかるんですね。

それでも自社だけで求職者を集めることは難しいから、就活サイトを利用する企業が多いんだよ。

就活サイトに載っていない企業にエントリーする際の注意点

就活サイトに載っていない企業への理解を深める上で、注意点も共有しておきます。

特に注意しておきたいことは2つで、「企業分析をより丁寧に行うこと」と「口コミサイトを併用して対象企業を調べること」は徹底しましょう。

注意点① 企業分析をより丁寧に行う

まず就活サイトに載っていない企業は、その企業の採用情報が少ない傾向にあります。

自社の採用サイトの情報は、どの企業も薄いところが多く(更には自社に良いようなことばかり書かれている)、それを読んだだけでは入社後のギャップに繋がります。

就活サイトに情報がないからこそ、その分、深く企業分析をするようにしてください。

その会社の名前でGoogle検索して情報を深掘りしたり、難易度は高いですが、上場している企業なら決算資料(パワポで簡単に説明している資料だけで良い)を読むなどして企業分析を徹底しましょう。

注意点② 口コミサイトを併用して対象企業を調べる

次に、就活サイトに載っていない企業は、必ず口コミサイトを併用して、その企業のリアルな情報を仕入れるようにするのがおすすめです。

僕はレストランを探す時は、絶対に口コミを見るし、アマゾンで何かを買う時も口コミを見る。

それなのに自分が入社するかもしれない企業の口コミを見ないのはナンセンスですよね。

今は口コミサイトが非常に充実してきていて、特に「ライトハウス」や「openwork」は掲載口コミ数が多い。

就活サイトに載っておらず、情報が少ないからこそ、口コミサイトを利用してリアルな情報も得るようにしてください。

たしかに求人サイトに情報がないからこそ、企業分析をより丁寧にしたり、口コミサイトで調べることが重要ですね!

本記事の要点まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

僕が就活生の時も、就活サイトに載っていない企業はどう探せば良いのか迷ってました。

「きっと就活サイトに掲載されていない企業は倍率が低い穴場だ」という想いを持ちながら。

就活サイトに掲載されていない企業は採用人数が少ない企業も多いので、その点で倍率が低いとは一概には言えないですが、逆求人サイトや大学のキャリアセンターを利用してそういう企業も視野に入れていくことは内定獲得の上で重要です。

ぜひこの記事を企業探しの1つの参考にしてもらえると嬉しいです。

最後に本記事の要点をまとめて終わりますね。

【本記事の要点まとめ】

  • 就活サイトに載っていない企業の具体的な探し方としておすすめなのは5つの手段で、「逆求人サイトのスカウト経由で繋がる」「就活エージェントから紹介を受ける」「大学のキャリアセンターで紹介してもらう」「企業の採用ページから直接エントリーする」「中小規模の合同説明会で繋がる」である
  • そもそも就活サイトに載っていない企業が存在するのは、求人サイトの掲載料が高いことに起因しており、新卒の採用人数が少ない企業は他の手段で採用する企業も多いなどの理由がある
この記事を書いた人

就活マン(藤井智也)

日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営。
大学時代に中堅大学から超高倍率の食品メーカーからの内定を獲得後、1年で退社し独立。これまで執筆した就活記事は1200記事を超える。

この記事を監修した人

藤九 亮輔

国家資格「キャリアコンサルタント」を保有。
元大学キャリアセンター職員。
就活記事のライター歴5年。現在はホワイト企業ナビの編集部として活動中。

TOPへ