【SPIで半分しか解けなかった】通過できるか徹底解説します!

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求職者のみなさん、こんにちは!

累計2000万PVを突破した日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営している就活マンです。

(これまで7年間、ほぼ毎日、スタバにこもって1500以上の記事を書き続けてきました。就活や転職についての知識は誰にも負けない自信があります!)

… その代わりに友達が少なく、寂しく生きていますが。笑

今回は「SPI試験で半分しか解けなかった場合にそれでも受かるか」また「半分しか解けなかったのに受かった場合にその後の選考に影響があるのか」を解説していきます。

SPIを受けて手応えがなかった時、心配になりますよね。

この記事ではSPIの仕組み含めて詳しく解説していきます。

SPIで半分しか解けなかったのに受かりました。理由が知りたいのと、その後の選考に影響が出るのか知りたいです!

SPIで半分しか解けなかった場合も受かる?

実際に、僕が就活生の時、初めて受けたSPIに慣れず、半分しか解けないことがありました。

そのSPIを受けた企業は東証プライム上場企業の人気企業だったのに受かったので驚きましたね。

SPIで半分しか解けなかった場合でも受かる理由は以下のとおりです。

【SPIで半分しか解けなくても受かる理由】

  • その企業が設定している足切りボーダーが低かったから
  • 性格検査と総合的に判断されたから
  • 自分の想像以上に正解していたから

①その企業が設定している足切りボーダーが低かったから

SPIで半分しか解けなかった場合でも受かる理由として、第一に、その企業が設定している足切りボーダーが低かった可能性があります。

そもそもSPIは、偏差値のように平均を50として20〜80の値で評価されます。

企業によっては、40をボーダーとする企業もあるし、50をボーダーとする企業もある。

このように企業によってSPIの結果をどの程度、重要視するのか異なることがSPIで半分しか解けなくても受かる理由ですね。

②性格検査と総合的に判断されたから

次に、SPIで半分しか解けなかったのに受かる理由として、性格検査と総合的に判断された可能性が挙げられます。

SPIは能力検査と性格検査があり、「半分しか解けなかった」と言うのは能力検査の方です。

性格検査は、その就活生の性格や嗜好を測る検査で、その結果「自社に合う人材だ」と評価されれば、多少、能力検査の結果が低くても通過させる可能性は十分にあるんですよね。

(企業側としては、性格検査で合うと判断した就活生を、そうやすやすと不採用にしない可能性が高いので)

③自分の想像以上に正解していたから

最後、「半分しか解けなかった」と言っても自分の想像以上に正解しており、企業の足切りボーダーを超えた可能性があります。

就活や転職は受験と違って、設定されたテストの点数だけで決まらず、更には自己採点もできません。

よって自分では解けなかったと思っていても、意外と解けている可能性は十分にあるんですね。

またSPIは前半の問題の正答率が高いと、後半の問題の難易度が高まる仕組みが取り入れられています。

これらの理由から、SPIで半分しか解けなかった場合でも通過する可能性はあります。

なるほど!SPIで半分しか解けなかったと落胆しても、様々な理由から受かる可能性があるんですね!

SPIで半分した解けなかったのに受かった場合、その後の選考に影響はある?

次に気になるのが、SPIで半分しか解けなかったのに受かった場合、その後の面接などに影響があるのかという点。

就活生側の立場からすると「SPI半分しか解けなかったのに通過したけど、その後の選考で落とす気では?」と不安に思いますよね。

ですが、企業側は選考の手間がかかるので、落とす前提で通過させることは少ないと考えられます。

なぜなら就活や転職はあらゆる選考過程の総合評価で決まるからです。

更には企業によってどの選考の評価を重視するかそれぞれ違います。

よって「SPIの評価がその後の選考に影響するか」を考えること自体がナンセンスであり、考えるべきは「次の選考でいかに評価されるか」に尽きます。

SPIに関して言うと、終わったことは考えずに次の選考対策をする方が有効です。

企業によってSPIの結果をどのぐらい重視するのか異なるんですね。面接で評価されれば、SPIが多少悪くても採用される可能性が高いでしょうし、一概には言えないですね。

就活マンがおすすめするSPI対策のやり方

SPIは対策するに越したことはありません。

そんなSPI対策に関して、就活生からよく「具体的にどう対策すれば良いですか?」と質問を受けるので、この章ではSPIのおすすめ対策を共有します。

僕がおすすめのSPI対策は、大きく以下の2つです。

  • 逆求人サイトが提供しているSPI対策サービスを利用する
  • 問題集を解く

①逆求人サイトが提供しているSPI対策サービスを利用する

まず最短で、かつ無料で対策したい人に最もおすすめなのが、逆求人サイトが無料で提供しているSPI対策サービスです。

僕が就活生の時は、こうした無料サービスがなくて、有料アプリしかなかった。

今、僕が就活生ならSPI対策はこれを利用します。

いろいろなサイトのSPI対策サービスを見ましたが、最もおすすめはキミスカのSPI対策サービスで無料登録しておけば、SPI対策だけでなく、企業からのスカウトも届くので一石二鳥なのが本当に良い。

» キミスカに無料登録してSPI対策を利用する

②問題集を解く

次に王道ですが、問題集に取り組むのが王道かつ確実ですね。

懸念点としては、問題集を買う費用と、買うまでの時間、そして分厚いのでそれでやる気がなくなってしまうこと。

問題集に取り組む場合は、SPI受験の2週間以上前にしたいところですね。

僕がおすすめのSPI問題集は、ずっと以下の2冊です。

▼SPI受験まで1ヶ月以上余裕のある人向け(内容が濃い)

▼SPI受験まで2週間を切っている人(もう少しラフに解ける)

SPI対策問題集に関しては、おすすめの問題集や選び方、勉強方法などを下記の記事で更に詳しく解説しているので、ぜひ合わせて活用してくださいね。

» 【SPI問題集のおすすめ本5選】これだけやれば良い問題集を厳選!

SPI対策アプリの活用もおすすめ

ちなみに「紙の問題集よりももっと手軽に対策したい」という人には、スマホアプリの活用もおすすめしています。

紙の問題集に比べると”解説の充実度”の点では劣りますが、とにかく沢山の問題を解いて覚えていきたいという人にはおすすめです。スキマ時間にも取り組めるので。

SPI対策アプリのおすすめに関しては、下記の記事でまとめているので参考にしてください!

» 【SPI対策おすすめアプリ5選】無料の超有用アプリを厳選!

SPI対策はとにかく問題に取り組むことに尽きるので、1日でも早くから取り組むようにしましょう!

SPI対策に関しては、裏技はなく、とにかく問題に取り組むことが重要なんですね!

【補足】そもそもSPIはどのぐらい解ければ良い?

この章では、補足として、そもそもSPIはどのぐらい解ければ良いのか解説します。

ですがSPIの正答率のボーダーを50〜60%に設定している企業が多いと、複数の記事や口コミを見ると書かれていますね。(あくまで予想なので確実なデータはない点に注意してください)

SPIの正答率の平均値に関して、明確なデータはないんですね!

【補足】SPIは選考に関係ないの?

一部、ネットを見ていると「SPIは選考に関係ない」という声が見られます。

実際に、SPIの結果はあくまで参考程度で、学力に関しての評価は学歴だけ見ている企業なども存在することは容易に想像することができます。

ですが、東証プライム上場企業含め、人気の企業は、SPIでしっかりと足切りします。

よってSPIは選考にほとんど関係ない企業もあるし、大いに関係ある企業もあるという言い方が正しいです。

本記事の要点まとめ

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!

» 【SPIボロボロでなぜ受かった?】その後の選考への影響も解説!

よって落ちた前提で、次の選考対策をサボるのではなく、ぜひ次の選考対策を進めていきましょう。

また他にも企業のSPIを受ける場合は、しっかりとSPI対策サービスや問題集でより対策を深めておくことが重要です。

この記事を通して、少しでもSPIに関しての疑問が晴れたなら嬉しいです。

【本記事の要点まとめ】

  • SPIで半分しか解けなかった場合も受かる可能性は十分にある
  • SPIが半分しか解けなかった場合でも受かる理由として「その企業が設定している足切りボーダーが低かったから」「性格検査と総合的に判断されたから」「自分の想像以上に正解していたから」などの理由が挙げられる
この記事を書いた人

就活マン(藤井智也)

日本最大規模の就活ブログ「就活攻略論」を運営。
大学時代に中堅大学から超高倍率の食品メーカーからの内定を獲得後、1年で退社し独立。これまで執筆した就活記事は1200記事を超える。

この記事を監修した人

藤九 亮輔

国家資格「キャリアコンサルタント」を保有。
元大学キャリアセンター職員。
就活記事のライター歴5年。現在はホワイト企業ナビの編集部として活動中。

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