【早期選考は準備不足でも内定取れる?】今からできる準備内容を共有!

この記事では、早期内定は準備不足でも獲得できるのかをバシッと解説していきます!

就活生のみなさん、こんにちは!

累計1500万PVを突破したブログ「就活攻略論」を運営している就活マンです。

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みなさん、早期選考に向けて着々と準備を進めていますか?

「正直なところ、ほとんど準備できていない」って人もいるんじゃないでしょうか?

「準備不足の状態で早期選考を受けるのは不安…」という人もいるはずです。

そこで、この記事では早期選考は準備不足でも受かるのか?について解説していきます。

もし準備不足だったとしても、今からできる準備内容も共有するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

早期選考は準備不足でも内定獲得可能です!

結論から言いますね。

早期選考は準備不足でも受かります!

なぜそう言えるのかというと、早期選考に特有の3つの理由があるからです。

1つずつ具体的に解説していきます。

早期選考に対する準備が万端な就活生の方が少数派

まず前提として、早期選考の段階で準備万端な就活生はそもそも少数派です。

就活が本格化するのはまだまだ先のことですから、気合いを入れて就活準備を進めている人ってそう多くないんですよね。

イメージとしては、大学1年から就活を始めている人は3人に1人もいないくらいです。

就活を早く始めているだけでも、すでに上位3割ぐらいに入っていることになります。

上位3割のうち、就活準備が完璧なレベルでできている人となると…、おそらく数えるほどしかいないでしょう。

安心してください、早期選考の準備が万端な就活生なんて、世の中にほとんどいません。

「みんなバッチリ準備を進めているのでは…」なんて、不安に感じる必要なしです!

早期選考では企業側の努力が大きい(性格や長所などのヒアリング)

早期選考は本選考と違って、どちらかと言うと「就活生が優位に立っている」状態といえます。

なぜなら、早期選考を実施する企業は優秀な人材を早く獲得したくて採用活動を前倒ししているからです。

企業側は優秀な就活生に対して、「早く内定を出すから、うちに来てくれませんか?」とお願いしている状態と言ってもいいでしょう。

「うちに合いそうだ」と判断すれば、積極的に内定を出そうとしているわけです。

だから、面接では企業側から就活生の性格や長所を丁寧にヒアリングしてくれます。

就活生側が頑張って志望動機や自己PRを考え抜かなくても、企業のほうから答えを引き出そうとしてくれるのです。

企業側の努力によって採用が決定するパターンが多いので、就活生側が準備不足をあまり気にする必要はありません。

そもそも早期選考に参加しようとしている時点で素晴らしい

早期選考の準備不足を気にしているあなたは、ものすごくハイレベルな就活生です。

そもそも早期選考に参加しようとしている就活生が少ないのですから。

早い時期から就活を意識している時点で、すでに十分素晴らしいですよ!

…と言われても焦る気持ちが消えないようなら、こう考えてください。

早期選考を意識して、実際に受けようとしていること自体が「準備」なんです。

もちろん、選考に向けてやっておかなくてはいけないことは他にもありますよ。

でも、「早期選考を受けたほうが良さそうだ」という考えに至り、選考の心配をしている時点で他の就活生を大きくリードしています!

就活が本格化してから慌てて準備する就活生だって大勢いるでしょう。

早期選考に参加しようとしていること自体が、本当に素晴らしいことなんです。

そう言われてみると、周りに就活を意識している人はまだ少ないかも…。

早期選考を受けようとしていることに、もっと自信を持っていいんだね!

早期選考の準備が不足している場合は就活エージェントの活用もおすすめ

もし早期選考に向けた準備不足が気になるようなら、就活エージェントを活用するのもおすすめの方法です。

自分一人で準備を進めていると、「このやり方で本当に合っている?」と不安になることもありますよね。

就活エージェントの支援を受けることで、より自信を持って早期選考に臨めるようになります。

就活エージェントから受けられる支援内容

就活エージェントから受けられる支援内容について確認しておきますね。

就活エージェントに登録すると、専任のアドバイザーがつきます。

アドバイザーとは、企業と就活生を繋いでくれる橋渡し役のような人のことです。

アドバイザーは、次のような支援をしてくれます。

【就活エージェントから受けられる支援】

  • 自己分析についてのアドバイス(自己分析ツールを活用することも)
  • 業界研究に役立つ情報の提供
  • キャリアプランや希望条件に関するヒアリング
  • ESの添削や改善策の提案
  • 面接に向けた対策(面接練習をしてくれることも)
  • 希望する業種・職種の求人紹介
  • 応募先企業への推薦
  • 面接日程の調整
  • 面接に向けたアドバイス
  • 面接後のフィードバック
  • 採用時の条件交渉

これだけの充実した支援を、なんと「完全無料」で受けられるんです!

もちろん、プロの目から見て早期選考に向けた準備に不足している点があれば、しっかりとフォローしてもらえます。

準備不足の不安を抱えたまま早期選考を受けるよりも、はるかに自信を持って臨めるのは間違いないでしょう。

おすすめの就活エージェント

就活エージェントには数多くの種類があるのですが、中でも僕がおすすめしているのが「ミーツカンパニー就活サポート」と「irodasSALON」です。

ミーツカンパニー就活サポート

ミーツカンパニー就活サポート」は、厳選された求人を扱っている就活エージェントです。

実際に利用した就活生からの評判がとても良く、アドバイザーとの面談満足度は非常に高い数値を示しています。

早期選考に向けた準備に不安を感じている人が、じっくりと相談に乗ってもらうのに適したサービスです。

対面でのサポートのほか、オンライン面談にも対応していますので、地方在住の人も活用しやすいでしょう。

irodasSALON

irodasSALON(イロダスサロン)」はコミュニティ型就活支援サービスです。

月間40回以上開催されるオンラインキャリア講座や、キャリア形成に役立つ独自の教材を活用できます。

就活支援サービスも実施しており、プロのアドバイザーによる充実した支援を受けることも可能です。

内定率の実績は98%と非常に優れた結果が出ていることからも、支援体制の充実度合いがうかがえます。

早期選考に向けた不安を相談することもできますので、必ず登録しておきたいサービスの1つといえるでしょう。

他にも、僕が実際に利用してみて良かったと感じるサービスを下記の記事でまとめています。

こちらも必ず読んでおいてくださいね!

» おすすめ就活エージェント23選【就活のプロが厳選!】

早期選考に対して今からできる準備内容はこれだ

早期選考は「準備万端」で臨む必要はないとはいえ、今からでも準備できることはあります。

少しでも準備をしておくことで選考に受かる確率は高まりますし、何より自信を持って選考に臨めますよね!

今からできる準備には、次の5つがあります。

せっかく早期選考を受けるのですから、できることはやっておきましょう!

①SPIなどの主要な能力検査対策をおこなう

採用選考では、多くの企業がSPIなどの能力検査を実施します。

能力検査は、対策を講じればほぼ確実に成果を実感できるのが特徴です。

とくにSPIは、本屋に行くと対策本がズラリと並んでいますよね。

問題集を解いていくだけなので、すぐにでもできる早期選考対策といえます。

1冊丸ごと解く時間がなさそうなら、苦手な分野から集中的に取り組んでおくといいですよ。

たとえば、文章読解を集中的に解いておくことで「まとまった量の文章を読んで選択肢を選ぶ」ことに慣れる効果があります。

語彙や計算は似たような問題が出題されることも多いので、頭の体操のような感覚で解いておくのがおすすめです。

「SPI対策をした」という感覚が少しでもあるのと、全くないのとでは大きな差です。

能力検査対策は、今すぐにでも始めておきましょう!

②自己分析を深めて企業選びの軸と長所を明確化する

自己分析を深めておくことも、早期選考対策として有効です。

自己分析のゴールは「自分の長所が生かせる企業の特徴が分かる」ことですよね。

自分自身の分析だけじゃなく、どんな企業に入りたいのか?どういう働き方をしたいのか?についても分析を深めておきましょう。

実際、自己分析はとても汎用性が高い選考対策なんです。

ESだろうと面接だろうと、企業に自分自身を知ってもらうための選考ですから、自分のことを説明できるかどうかが重要ですよね。

自己分析を深めておけば、問われ方が変わっても幅広く対応できますよ!

もし時間がなければ、自己分析ツールを駆使するのもおすすめです。

客観的な指標で分析を進められるので、短時間で効率よく自己分析ができます。

企業選びの軸と自分自身の長所を明確化すれば、早期選考の通過率はぐっと高まるはずです。

③絶対に入社したくない企業の特徴を考えておく

「こういう企業にだけは絶対に入社したくない!」って特徴を考えておくことも大事です。

就活と言うと、どうしても「入社したい企業」をイメージしがちですが、「入社したくない会社」もあるはずなんです。

僕だったら、極端な圧迫面接をするような企業には絶対に入社したくないですね。

まして早期選考ですから、企業は選ぶ側だけじゃなく「選ばれる側」でもあるんです。

にも関わらず、就活生を問い詰めるような面接をする企業は高確率でヤバいですよ。

そういう物腰で人と話すような人材を、採用という重要なポジションに配置してしまう企業ってことですからね。

人事以外の経営も下手な可能性が高いので、衰退していく確率も高いと思うわけです。

あらかじめ「こういう企業には入社しない!」と決めておくと、企業を見切る判断スピードも早くなります。

結果的に効率よく就活を進められるので、ぜひ「入社したくない企業の特徴」も考えてみてください。

④自己PRとガクチカ(学生時代に打ち込んだこと)だけでも考え込む

ESや面接でほぼ間違いなく聞かれることについて、しっかりと考えておくのもおすすめの準備方法です。

よく聞かれることの代表格は、やはり「自己PR」と「ガクチカ」でしょう。

どちらも頭の中で考えるだけでなく、実際に手を動かして文章に書き出してみてください。

読み返してみて、「不十分かもしれない」「薄いかもしれない」と感じる箇所があったら、納得いくまで書き直してみるのです。

文章が固まったら何度も何度も声に出して読み、すらすらと言えるように暗記してしまいましょう。

とくに面接の場では、準備してあった質問をされると気持ちが落ち着き、緊張がほぐれます。

「この質問なら、ちゃんと準備してあるから大丈夫!」と思えれば、落ち着いて答えられますよね。

定番の質問だけでもいいので、準備の質を高めておくと自信につながりますよ!

大変で手間がかかる作業ですが、ここを越えておくと「準備不足」への不安はかなり解消されるはずです。

⑤逆求人サイトに登録して早期からのスカウトを狙う

逆求人サイトに登録してしまうのも、早期選考に向けた準備としては非常に効果的です。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届くサービスを指します。

僕自身もそうでしたが、実際にスカウトが届いて早期選考を受ける段階になると、就活が現実味を帯びるんですよね。

準備不足が不安などと言っていられなくなり、とにかくやるべきことをやってしまわなければ!という気持ちになれるんです。

しかも、企業側からスカウトしてくるわけですから、よほど失敗しない限りは早期内定を獲得できるチャンスがあります。

選考の場慣れをしておく意味でも、逆求人サイトで早期スカウトを狙うのはおすすめの方法ですよ!

いろいろな逆求人サイトがありますが、僕がおすすめしているのは「オファーボックス」と「キミスカ」です。

オファーボックス

OfferBox(オファーボックス)」は、就活生の4人に1人が利用している逆求人サイトです。

1万社を超える企業が登録しており、企業のタイプもベンチャーから大手まで幅広くあります。

早期選考のほか、インターン特別枠などの案内も届くので、就活の雰囲気に慣れるにはうってつけです。

オファー受信率は93.6%と非常に高いため、実際にスカウトが届く可能性も十分にありますよ!

キミスカ

キミスカ」は、スカウトを受信した企業の採用担当者とチャットでやりとりが可能な逆求人サイトです。

自分に合う企業かどうか分からないまま応募するのは不安な人も、事前に疑問点を解消できるので安心できるでしょう。

キミスカの特徴として、スカウトを送る企業の「本気度」が分かる点が挙げられます。

最も本気度が高い「プラチナスカウト」を送れるのは、1社につき月30通までです。

つまり、プラチナスカウトを受け取った時点で大勢の就活生の中から「選ばれている」と分かります。

準備不足を感じている人ほど、積極的に採用したいと考えている企業とマッチングすることは重要です。

企業側が熱心に誘ってくれれば、就活生側はそれほど準備していなくても採用が決まることがありますからね。

キミスカを活用して、ぜひ「本気度」が高い企業を見つけてください!

早期選考に向けて準備するなら、今からでもできることがたくさんあるんだね!

「ここまで準備すれば安心」ってラインはないかもしれないけど、少しでも取り組んでおけば自信が持てそう!

【基礎知識】そもそも早期選考とは何か?いつからの選考のこと?

そもそもの話なのですが、「早期選考」とは結局いつから実施される選考なのか?について共有しておきますね。

早期選考とは、通常の採用スケジュールよりも前倒しで実施される選考のことです。

通常の採用スケジュールでは、企業の募集情報が公開されるのは大学3年の3月です。

つまり、本来なら大学3年の3月まで企業は選考を行えないはずですよね。

ところが、実際にはもっと早い時期に選考を実施して、大企業に就活生を取られないようにする企業が数多くあります。

最速で早期選考を受けられるのが、外資系企業のインターンシップ経由の選考です。

大学3年の9月〜10月頃には選考を実施して、早々に内定を出してしまいます。

次に早いのがベンチャーで、大学3年の年内には選考を実施して内々定まで出しておくのです。

ざっくり言うと、大学3年の2月中までに受ける選考が早期選考、と覚えておけば大丈夫です!

早期選考や早期内定については、次の記事でも詳しく解説しているので必ず読んでおいてくださいね。

»【早期内定とは】早期内定とはいつの内定?|もらえる就活生の特徴と獲得方法とは?

本記事の要点まとめ

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

本記事では、早期選考は準備不足でも受かるのか?を解説してきました。

準備不足と聞くとイメージが悪いのですが、早期選考を意識している時点で全然「準備不足」なんかじゃありません。

そもそも「早期」選考なのですから、大多数の就活生よりもずっと早く動けていますよ!

早期選考を意識している時点で、十分素晴らしいことなんです。

自信を持ってください!

それでも不安が拭えない人は、今回共有してきたような具体的な対策に取り組んで、一歩でも二歩でも前に進めば大きな前進です。

早期選考では企業側のほうが熱心に就活生を引っ張ってくれますので、あまり難しく考えずにドンと構えて選考に臨んでくださいね。

この記事が皆さんの就活の参考になれば、とても嬉しいです!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

以上!就活ブロガーの就活マン(@shukatu_man)でした!

▼本記事の要点まとめ

  • 早期選考は準備不足でも内定獲得は可能。
  • 早期選考を受ける就活生が少ない上に、企業側が熱心にヒアリングしてくれるので選考のハードルが低いことが受かりやすい主な理由。
  • どうしても不安なら、今からでも取り組める準備があるのでやっておくべし。
  • 早期選考を意識している時点で十分素晴らしいことなので、自信を持って就活に臨んでOK!
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