【24卒/総合職】東証プライム上場の専門...

菱洋エレクトロ株式会社

24卒【24卒/総合職】東証プライム上場の専門商社で営業やエンジニアとして働く仕事

【24卒/総合職】東証プライム上場の専門商社で営業やエンジニアとして働く仕事
企業名 菱洋エレクトロ株式会社
応募資格 2024年に高専、大学、大学院を卒業予定であること|文理不問
業種
  • 商社
職種 総合職
勤務地 東京都 中央区 築地1丁目12番22号 コンワビル(左記東京本社以外に宮城、長野、埼玉、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡の各事業所)

ホワイト企業ナビ編集部が
注目したポイントPOINT

  • 1マイクロソフトやインテルなど世界的な企業をパートナーに持つ東証プライム上場企業
  • 2経営改革真っ只中!社内の無駄をなくす専門グループの設置など働き方改革にも注力している
  • 3採用ポリシーは”両想い採用”|ありのままの姿を共有できるのでミスマッチが起こりにくい!

事業内容BUSINESS CONTENT

半導体/デバイス事業とソリューション事業が2本柱のエレクトロニクス商社

半導体/デバイス事業とソリューション事業が2本柱のエレクトロニクス商社

ホワイト企業ナビ編集部です。
まずここからは菱洋エレクトロ株式会社の事業内容についてお伝えします。

同社は「半導体/デバイス事業」と「ソリューション事業」を柱として事業を展開しているエレクトロニクス商社です。

半導体/デバイス事業では、日本・海外メーカーの多種多様な半導体を仕入れ、その半導体をつかって完成品を作りたい家電メーカーや基地局などの要望に合わせて提供しています。

ソリューション事業では、クライアント企業の最適なITインフラを提供するICT分野、あらゆるモノがインターネットにつながる状態や技術を指すIoT分野と、様々な「ソリューション」を幅広い業界に提案しています。

また、両事業において技術サポートとしての「セールスエンジニア」が在籍しているほか、市場に出回っていない技術を生み出す「設計開発エンジニア」も活躍しています。

これら事業によって人と人、企業と企業をつなげ、技術と技術をかけ合わせることで新たな価値を生み出しているのが菱洋エレクトロです。

世界トップクラスのサプライヤーを有する東証プライム上場企業

世界トップクラスのサプライヤーを有する東証プライム上場企業

菱洋エレクトロには「商材」「技術」「サービス」それぞれで独自の強みがあります。
こうした強みがあるからこそ、東証プライム上場企業として安定経営を実現できています。

<商材の強み>
同社はマイクロソフトやインテルなど世界を代表する企業を同時に取り扱っている一次代理店であり、​​かつ、​​取り扱い商材の幅広さも武器にしているからこそ、お客様にとってより良いものを提供できるという強みがあります。

<技術の強み>
商社であると同時に、同社には「セールスエンジニア」と「設計開発エンジニア」がいるので、お客様の技術的なニーズを正確に吸い上げることもできれば、自社でゼロから作る力もあります。
「あるものは探す、ないものは作る」といった守備範囲の広さは同社独自の強みです。

<サービスの強み>
同社ではただ商品を売りにいくだけではなく、お客様の気づいていない潜在的なニーズから、お客様の困っていることを解決できるような、最適なご提案をすることを心がけています。
さらには売った後の導入から設置、保守更新までサポートすることで”お客様があとは使うだけ”という状態まで持っていくことができます。
扱う商品だけでなく、サービスの多様さ・柔軟さも同社の大きな強みとなっています。

社内の無駄をなくす専門グループを設置!改革に本気の組織

社内の無駄をなくす専門グループを設置!改革に本気の組織

2018年から続く経営改革により、同社ではリモートワークの導入や定時の前後一時間での時差出勤制度、ペーパーレス化、くるみんマーク(子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定を受けた証)の取得など、多くの改革を実現してきました。

その中でも編集部が特に驚いたのが「生産性向上グループ」という組織の存在です。
このグループの役割はずばり”社内の無駄をなくすこと”。
社内業務の自動化や効率化、無駄な会議の撤廃などを先頭に立って推進することで、組織内の無駄を減らし、残業時間抑制といった働き方改革に取り組んでいます。

こうした取り組みもあって、非常に働きやすい環境が整っており、今後もさらに良好な労働環境となることが期待できる企業ですね。

どんな立場の社員も「人が良い会社」と口を揃えるほど良好な関係性

どんな立場の社員も「人が良い会社」と口を揃えるほど良好な関係性

菱洋エレクトロの雰囲気や社員の特徴について質問したところ、取材対応いただいた人事部の方から「人が良い会社」という回答をいただきました。
具体的に言うと、面倒見の良い社員が多いとのこと。

実際、一人の社員に対して上司だけでなく様々な部署の社員が気にかけてくれるということで、中途や派遣で入社した人の多くが「これまでいくつかの企業で働いてきたけど、ここまで人が良い会社はない。」といった感想を残しているそうです。

また、同社で何十年も働き続け、定年退職を迎えた社員が「これまで人間関係で苦労したことは一度もない。」というほど、菱洋エレクトロには良好な関係性があります。

”両想い採用”という採用ポリシーによってミスマッチを抑制

”両想い採用”という採用ポリシーによってミスマッチを抑制

菱洋エレクトロは”両想い採用”という採用ポリシーを掲げています。
両想い採用とは、企業と学生それぞれが良い部分だけでなく、悪い部分も含めてありのままを共有することでお互いを理解し、好きになった上で一緒に働きたいという想いのこと。

同社では企業説明会や選考において、ネガティブ面も含めた自社のありのままの姿を伝えており、それらを知った上で入社したいという人を採用しています。

こうした姿勢を徹底しているからこそ、ミスマッチも生まれにくく、3年後離職率も6%という低さを実現できているのだと編集部は感じました。
企業のありのままの姿を理解した上で入社できるのは、学生にとっても安心できますよね。

仕事内容JOB DESCRIPTION

営業とエンジニアに分かれる総合職の仕事

営業とエンジニアに分かれる総合職の仕事

同社で総合職として採用された場合、営業職もしくはエンジニア職に配属されます。
エンジニア職は理系出身者の方が望ましいとのことですが、文系出身であっても不利になること等はありません。
また、新卒で管理部門(その他スタッフ等)に配属されることもありますが、基本的には営業職、エンジニア職への配属となります。

<営業の仕事内容>
エンジニアなど社内各部署と連携して、仕入れから納品までのプロジェクトを管理します。
長い歴史の中で様々な企業との取引実績を積み上げていったため、すでに関係性のある企業へのルートセールスでニーズの掘り起こしや新しい提案を行うことが中心です。
新規を行う機会もあるものの、無理なテレアポや飛び込み営業をすることはまずありません。

<エンジニアの仕事内容>
同社では大きく「セールスエンジニア」と「設計・開発エンジニア」に分かれています。
セールスエンジニアは営業支援が主な業務で、基本的に営業同行を行うほか、導入後のサポートまで担っています。
設計・開発エンジニアはその名の通り、自社における設計開発が基本業務です。
お客様のニーズから、お困りごとを解決するために必要な技術を作り上げます。

役割が異なる複数の先輩上司のサポートが手厚い

役割が異なる複数の先輩上司のサポートが手厚い

入社後、まず最初の1ヶ月間は全体研修でビジネスマナーなど社会人の基礎部分について学んだ後、各配属部署での研修が始まります。

営業職はOJTによるサポートを受けながら、まずは先輩の営業同行や見積書作成などを行い、ステップアップしながら徐々に独り立ちしていきます。

エンジニア職については、最初の約1年間は仮配属という形となり、この期間で各種研修やOJTなどを行います。
その中で自分自身がどこのエンジニアとして働きたいのかを考え、最終的に配属先の希望を出す流れです。

また、同社では新入社員1人に対し、2年目社員1〜2名がサポーターとなり、仕事だけでなくメンタルケアなども行う”サポーター制度”を導入しています。
これとは別に仕事面のサポートを行うトレーナーも配置されており、新入社員に対して複数の先輩上司がサポートする手厚い体制が整っています。

経験を積んで”ゼネラリスト”としてのスキルを身につけられる

経験を積んで”ゼネラリスト”としてのスキルを身につけられる

菱洋エレクトロでは取り扱う商材の種類が多く、関わる業界も多岐にわたることから、幅広い分野で活用できるゼネラリストとしてのスキルが身につきます。

特定の分野に強いスペシャリストの場合、技術革新に伴う需要の大きな変化の可能性も高いですが、その点、菱洋エレクトロであれば、多くの商材を取り扱うため、ゼネラリストとして安定してビジネスを行うことができます。

このほか、同社では転勤の頻度はあまり多くなく、転勤先も大阪をはじめとした各地方都市近辺の事業所になります。

与えられた仕事を粛々とこなしたい人には合わない環境

与えられた仕事を粛々とこなしたい人には合わない環境

ホワイト企業ナビ編集部では、この求人を見た人が入社後に「イメージと違った」というミスマッチを起こさないよう、企業のリアルな部分や合わない人の特徴についても包み隠すことなくお伝えしています。

菱洋エレクトロの場合、受け身の人や「これをやりたい!これが好き!」を語れない人は苦労するかもしれません。

同社では今までになかった新しい風を吹き込むため、自身の個性を活かして会社を変えてくれる人材を求めています。
そのため、社内では割と”個”を見られる機会も多く、若手社員であっても「君は何がしたい?」など意見や考えを聞かれる場面も多いとのこと。

以上の点から、与えられた仕事を粛々とこなしていくような環境を求めている人にとっては、ミスマッチになる可能性があります。

このほか、男女比は全社でみると3:1ですが、部によってはまだまだ男性社員が多く、女性はまだ増えている段階であることも事前に理解しておいてほしいとのことでした。

編集部が考える菱洋エレクトロのホワイトポイント

編集部が考える菱洋エレクトロのホワイトポイント

今回の取材を終えて、ホワイト企業ナビ編集部が感じた菱洋エレクトロ株式会社のホワイトポイントは以下の3つです。

①抜群の安定感
世界的企業との強力なリレーションシップによる商材力、「あるものは探す、ないものは作る」を実現する技術力など、同社はいくつも大きな強みを有しています。
これに東証プライム上場という点も兼ね備えており、経営の安定感は抜群です。

②改革に対する本気度の高さ
リモートワークや時差出勤の導入、くるみんマーク取得、専門グループによる無駄の排除に対する取り組みなど、あらゆる面で同社の改革に対する本気度がうかがえますよね。
この本気度があれば、今後さらに良好な環境になっていくだろうと編集部は感じました。

③新入社員へのサポートの手厚さ
サポーターとトレーナーといった形で役割を分けることで、より効果的なサポートができる体制を作っていることを知り、本当に新入社員に寄り添った企業だと感じました。

この3点こそ、菱洋エレクトロのホワイトポイントだと編集部は考えました。
「経営の安定性」「変化に積極的な組織」「安心できるサポート体制」などを求めている人にこそ、ぜひ注目してほしい企業です。

募集要項REQUIREMENTS

会社HP https://www.ryoyo.co.jp/recruiting/
応募資格 2024年に高専、大学、大学院を卒業予定であること|文理不問
雇用形態 正社員
給与 月給 210,000円 ~ 249,000円

※高専卒:210,000円
※学部卒:225,000円
※修士卒:237,000円
※博士卒:249,000円
・賞与年2回(計4.5か月分)※昨年実績

勤務時間 9:00~17:30(休憩1時間、前後1時間の時差出社可能)
・平均残業時間:16.6時間
休日休暇 ・年間休日127日(2020年実績)
・完全週休2日制
・夏期休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・産前・産後休暇
・年次有給休暇(初年度最大10日、以後最大年間20日)
勤務地 東京都 中央区 築地1丁目12番22号 コンワビル(左記東京本社以外に宮城、長野、埼玉、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡の各事業所)
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アクセス情報 ※本社:浅草線東銀座駅(5番出口)より徒歩3分|有楽町線新富町駅(1番出口)より徒歩5分|銀座線銀座駅(A6番出口)より徒歩10分|丸ノ内線銀座駅(C4番出口)より徒歩13分|日比谷線東銀座駅(5番出口)より徒歩3分|築地駅(1番出口)より徒歩3分
福利厚生 ・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働災害補償保険(労災))
・リモートワーク制度(週3日まで可能)
・財形貯蓄制度
・確定拠出年金制度
・GLTD制度
・従業員持株会制度
・貸付金制度
・慶弔見舞金制度
・育児休職制度
・介護休職制度
・資格取得報奨金支給制度
・保養施設
・福利厚生倶楽部 など
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