【24卒/技術系総合職】長期間の教育によ...

株式会社松阪電子計算センター

24卒【24卒/技術系総合職】長期間の教育によって段階的に成長できる技術系総合職

【24卒/技術系総合職】長期間の教育によって段階的に成長できる技術系総合職
企業名 株式会社松阪電子計算センター
応募資格 24卒大学・短大・専門卒|文理不問
業種
  • IT・通信
職種 技術系総合職
勤務地 三重県 松阪市 石津町字地蔵裏353番地1

ホワイト企業ナビ編集部が
注目したポイントPOINT

  • 1地方自治体向けのソフトウェア開発を中核事業としているからこそ生まれる安定性
  • 2転職した人が戻ってくる⁉大卒3年後も離職率0%という同社特有の居心地の良さがある
  • 3転勤や常駐派遣は一切なし!腰を据えて目の前の業務に取り組むことができる環境

事業内容BUSINESS CONTENT

長年培った豊富なノウハウと一社一貫体制でサポートするIT企業

長年培った豊富なノウハウと一社一貫体制でサポートするIT企業

ホワイト企業ナビ編集部です。
まず最初に、株式会社松阪電子計算センターの事業内容についてお伝えします。

松阪電子計算センターはシステム開発からシステム保守、業務運用サポート、ネットワーク構築などを展開するIT企業です。

1967年の設立以来、50年以上に渡って培ってきたノウハウと一社一貫体制でお客様をトータルサポートしてきた実績によって、地方自治体を中心に高い信頼を得ています。

また、自社独自の開発システムによって、よりお客様のニーズに沿ったサービスの提供を実現するとともに、若い人材にどんどん開発を任せることで、高い技術力を継承し続けているのも同社の大きな特徴です。

地方自治体向けのソフトウェア開発が中核事業だからこその安定

地方自治体向けのソフトウェア開発が中核事業だからこその安定

松阪電子計算センターの中核事業は地方自治体向けのソフトウェア開発です。
住民票の管理や税金計算、福祉・介護保険関係、ふるさと納税など地方自治体の業務を支えるさまざまなシステムを開発しています。

本社を置く三重県内の地方自治体を中心に、全国の官公庁と取り引きをしており、その需要は年々高まっています。

これからはデジタル技術を活用した行政サービスの変革(自治体DX)が求められる時代です。
そのような流れの中、同社においても、あるべき地域社会のビジョンをお客様と共有し、デジタルに満ち溢れた「スマートシティ」の開発に軸足を移していくとのことでした。

また、取引先が地方自治体であるということは、それだけ需要が安定しているということ。
地方自治体は民間企業のように倒産することはなく、長期間に渡る取り引きが可能であることから、それだけ安定した売上や経営が可能になります。

事実、これまでリーマンショックや新型コロナウイルスの流行など世界的な不況下においても、同社の経営が傾くことはなかったとのこと。

企業選びにおいて「経営の安定性」を重視しているのであれば、注目すべき企業ですね。

大卒3年後離職率0%!出戻り社員も多い居心地の良さがある

大卒3年後離職率0%!出戻り社員も多い居心地の良さがある

ホワイト企業ナビでは掲載基準の一つとして「入社3年後離職率30%未満」という数字を設けています。
この数字は全業界を含めた平均値を参考にしているのですが、松阪電子計算センターの3年後離職率はなんと0%となっています。

さらに言えば、今回取材対応いただいた人事部の方は約13年間、同社の採用に携わっているのですが、これまで3年以内に退職したのは2名だけとのこと。

その2名の退職理由も結婚による転居や別の夢を追いかけるためといったように、決してネガティブな理由ではありません。

また、一度転職してから再び自社に戻ってくる”出戻り社員”も多く、また戻って来たいという居心地の良さもあるようです。

ではなぜ同社の社員は辞めないのか、それにはいくつかの理由が考えられます。
まず新卒入社から2年間は、教育期間として社内業務のみを担当するため、じっくりと成長しながら経験を積むことができるのは大きな要因です。

加えて、採用段階から「スキルのある人材」よりも「自社に合う人材」を優先し、面接等においても長い時間をかけて本音を引き出しながら見極めを行うため、入社後のミスマッチが起こりにくくなっています。

このほか、社内に出世レースなどのガツガツした雰囲気が一切ないため、人間関係もギスギスしていない点、地方企業なので地元出身の社員が多い点なども理由として考えられるとのことでした。

ボトムアップで若い社員の声が積極的に反映される会社

ボトムアップで若い社員の声が積極的に反映される会社

松阪電子計算センターでは役職や経験年数に関わらず、ボトムアップで社員の声を積極的に反映させています。

年に2回実施する上司との面談等において、仕事面はもちろん、それ以外の福利厚生や働き方に関しても社員の意見をヒアリングしているとのこと。

実際、ある社員の声をきっかけにして旧姓利用ができるようになったり、時短勤務期間の延長が検討されているなど、社員の意見が会社の制度や働き方に大きな影響を与えています。

また同社では、35歳以下の社員に限定した意見交換会を開催しており、より若い社員の声を集めるとともに、部署を超えた若手社員の交流の場になっているそうです。

過去には20代社員限定の若手会を開催して、生え抜きの管理職社員を講師に招き、キャリアアップの歴史や若い人に求めることなどを話してもらう機会もあったとのこと。

このイベントも若手社員の要望から実現に至っており、社内全体で若い社員の声を大切にしようとする姿勢が伝わってきますよね。

充実した福利厚生で働きやすい環境を実現

充実した福利厚生で働きやすい環境を実現

今回の取材において、編集部が「社員を大切にしていると感じる部分はありますか?」と質問したところ、人事部の方に福利厚生が充実している点を挙げていただきました。

以下が同社の社内制度の一部なのですが、これだけ見ても非常に充実していることがわかりますよね。

<松阪電子計算センターの社内制度> ※一部抜粋
・育児休業制度(法律規定より優遇し3歳の誕生日まで取得可)
・育児短時間勤務制度(法律規定より優遇し、子どもが小学4年生になるまで取得可)
・時短勤務制度
・住宅手当(松阪市内であれば上限20,000円まで)
・テレワークの推奨
・英会話研修
・社内茶道華道部
・勤務間インターバル制度
・ワクチン接種補助
・ゴルフ場の優待利用
・旧姓利用制度
・私服勤務OK など

また、台風や大雨など悪天候の場合は全社員に早退を促したり、最近ではスーツ以外の服装での勤務が可能となるなど、社内制度以外の部分でも社員を大切にし、働きやすい環境づくりに注力しているとのことでした。

仕事内容JOB DESCRIPTION

約2年間の教育により確かな技術力が身につく技術系総合職

約2年間の教育により確かな技術力が身につく技術系総合職

ここからはホワイト企業ナビ編集部が株式会社松阪電子計算センターの仕事内容についてお伝えしていきます。

同社で技術系総合職として採用された場合、プログラマー・システムエンジニア・ネットワークエンジニアといった職種に配属されます。

プログラマーはソフトウェアやアプリのプログラム、システムエンジニアはソフトウェアの設計、ネットワークエンジニアはネットワークの設計や通信制御などを担当します。

新卒入社後、まずは4月末まで総務課主催のビジネスマナー研修等を受講し、それから技術部門にて技術研修等を6月末まで行った上で、配属という流れです。

配属後もすぐに一人で業務を担当することはなく、1年目は技術の基礎部分を学びます。
このような教育体制の中で、松阪電子計算センターの大きな特徴は”教育期間の長さ”です。

同社では、新卒入社から約2年間は社内の開発業務を集中的に担当させているため、長い時間をかけてじっくりと基礎部分を学ぶことができます。(部署毎の状況に応じて期間に前後あり)

また、2年目の社員が1年目社員のチューターとしてマンツーマンでサポートする体制としており、必ず1年目社員の横に2年目社員のデスクを配置しているとのこと。
年齢や社歴の近い、いわゆるお兄ちゃんお姉ちゃん的な存在の先輩が常に近くにいることは、新卒社員としても非常に心強いですよね。

長い期間をかけた基礎部分の経験と盤石のサポート体制によって、確かな技術力を身に付けながら成長できる環境が整ってるのは同社の大きな魅力です。

2年目までは残業はほぼゼロ⁉属人化をなくして業務負荷を改善

2年目までは残業はほぼゼロ⁉属人化をなくして業務負荷を改善

松阪電子計算センターに入社してから約2年間は、残業はほぼゼロに近いそうです。
先ほどお伝えしたとおり、2年間は教育期間として社内での開発業務を中心に担当するため、残業しなければならないほどの負荷がかからないのが理由となります。

また、3年目以降についても、業界の平均より少ない月平均13時間程度の残業時間となっています。
同社が残業時間を抑制できているのは”属人化をなくしたこと”が大きな要因とのこと。

優秀な社員にばかり頼って、特定の社員に業務負荷が集まってしまえば、その社員の残業時間は当然長くなる上、万が一、その社員が退職してしまった場合に、業務が回らないリスクが生じますよね。

そのため、同社では特定の社員に頼ることなく、一人ひとりに適正な業務負荷となるよう作業を分担しています。

加えて、属人化をなくす動きの中で、同時に業務のマニュアル化や無駄の見直しを徹底したことで、今のような残業時間まで改善できているとのことでした。

転勤や常駐派遣がないので腰を据えて働き続けられる

転勤や常駐派遣がないので腰を据えて働き続けられる

松阪電子計算センターの技術系総合職は転勤が一切ないため、本社所在地である松阪市でずっと働くことができます。

また、エンジニアといった技術職の場合、クライアント先に長期間常駐して勤務したり、派遣先で開発業務に当たることも多いですが、同社では常駐派遣の専門部隊が別にいるため、総合職の社員が常駐派遣されることはありません。

常に同じ場所で腰を据えて働き続けることができるからこそ、新卒入社でも安心して業務に取り組むことができる上、周りの社員と関係性を作りやすいのも大きなメリットです。

開発などエンジニアとして働いてみたいけど、SES(システムエンジニアリングサービス)のように常駐派遣に抵抗がある人にとっては、まさに最適な環境だと編集部は感じました。

常に「こうなりたい!」という気持ちがないと務まらない仕事

常に「こうなりたい!」という気持ちがないと務まらない仕事

ホワイト企業ナビ編集部では、この求人を見て入社した人が「イメージと違った」というようなミスマッチを起こさないよう、企業のリアルな部分や合わない人の特徴についても、包み隠さずお伝えしています。

松阪電子計算センターの場合、常に「こうなりたい!」という向上心を持った人でなければ、技術職の仕事は務まらないとのこと。

この向上心というのは、決して周りの社員と比較して優秀でなければならないという意味ではありません。

自分自身の中で「今より成長するためにはどうしたら良いのか」「もっと良い方法はないのか」といったように、改善意識を持ち続けることを求めています。

エンジニアやプログラマーといった人たちが取り扱う分野は、常に情報などもアップデートされているため、そうした変化に対応し続けるためにも、向上心は不可欠です。

編集部が考える松阪電子計算センターのホワイトポイント

編集部が考える松阪電子計算センターのホワイトポイント

今回の取材を終えて、ホワイト企業ナビ編集部が感じた松阪電子計算センターのホワイトポイントをお伝えします。
それは「安定した環境の中でじっくりと自分自身のスキルを磨き続けられる点」です。

同社は地方自治体向けのソフトウェア開発を中核事業としているため、安定的な需要が見込め、それがそのまま経営の安定につながっていますよね。

もし経営が不安定であれば、売上をどんどん向上させる必要があるため、新人に対しても成果や数字を求めなければなりません。
つまり、新人教育をじっくり行う余裕がないわけです。

しかし同社では盤石の安定性があるため、2年といった長期間にわたる新人教育にもじっくり取り組むことができます。

この点に加えて、転勤や常駐派遣も一切ないことから、目まぐるしく環境が変わることもなく、腰を据えて目の前の業務に取り組めます。

こうした環境があるからこそ同社特有の居心地の良さも生まれ、新卒離職率の低さや転職者の出戻りが多いことにもつながるのだと編集部は考えました。

エンジニアやプログラマーといった技術者として、自分自身のレベルに合わせながら段階的に成長していきたいと考えている人にこそ、ぜひ注目してほしい企業です。

募集要項REQUIREMENTS

会社HP https://www.matsusaka.co.jp/
キャリアアップ 入社後2~3年間は社内の開発作業に従事し、確かな技術力を身につけていただきます。その後、システムエンジニア・インフラエンジニア・UIデザイナー・プログラマを極める方と、適性により分かれていきます。
応募資格 24卒大学・短大・専門卒|文理不問
雇用形態 正社員
給与 月給 204,000円 ~ 209,600円

※四大卒・院卒の場合
・賞与2回+業績により決算賞与(年間3.5~4か月分)

勤務時間 勤務時間:8:30~17:30(8時間勤務)
・交通費:上限23,400円
・月平均残業時間:13時間
休日休暇 ・年間休日数122日
・完全週休2日制
・年末年始休暇(12/30~1/3)
・年次有給休暇(初年度(4/1付与)10日、以後最大年間20日)
※取得率は、全社で65%程度。
勤務地 三重県 松阪市 石津町字地蔵裏353番地1
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