【23卒/施工管理】水インフラに特化!日...

株式会社丸島アクアシステム

23卒【23卒/施工管理】水インフラに特化!日本でも稀有な専門メーカーの施工管理職

【23卒/施工管理】水インフラに特化!日本でも稀有な専門メーカーの施工管理職
企業名 株式会社丸島アクアシステム
応募資格 23卒大学院・大学・高専・専門卒|理系のみ
業種
  • メーカー
職種 技術職
勤務地 大阪府 大阪市中央区 谷町5-3-17

ホワイト企業ナビ編集部が
注目したポイントPOINT

  • 1国や地方自治体の公共事業を扱うので経営が非常に安定している
  • 2メリハリのある働き方によって長期休暇や高い有給休暇取得日数を実現!
  • 3自然災害から人の命を守る!社会貢献ややりがいを肌で感じられる仕事

事業内容BUSINESS CONTENT

水インフラに特化した日本でも稀有な専門メーカー

水インフラに特化した日本でも稀有な専門メーカー

ホワイト企業ナビ編集部です。
まずここから、株式会社丸島アクアシステムの事業内容についてお伝えしていきます。

丸島アクアシステムはダムゲートや可動防波堤といった水門を中心とする製品の開発・製造のほか、水処理プラント・クリーンエネルギーなどの環境事業を展開している創業90年以上の老舗専門メーカーです。

水に特化した専門メーカーは全国的にも珍しく、水門分野ではトップクラスのシェアを誇るなど、水に関わる社会インフラの分野において稀有な存在となっています。

また、今回募集している施工管理職は現場におけるリーダー的な存在として活躍するなど、メーカー機能のほかに、ゼネコンとしての機能も併せ持っている企業です。

水インフラに特化しているからこそ大手に肩を並べる存在

水インフラに特化しているからこそ大手に肩を並べる存在

丸島アクアシステムが手掛けるプロジェクトの中には、大企業が扱う大規模なプロジェクトも多数含まれています。

なぜ中規模企業である丸島アクアシステムが大規模プロジェクトを扱えるのか、それは創業以来90年以上に渡って、水インフラに特化した事業を進めてきたからにほかなりません。

水インフラを扱う大企業の場合、水門や水処理といった水インフラ以外にもさまざまな分野を取り扱っていることがほとんど。

その中で同社は水インフラに特化してきたからこそ、大企業に匹敵する技術力や長年のノウハウが集積されており、大手と肩を並べてプロジェクトを遂行することができているとのこと。

また、大企業が取り扱わない中小規模のプロジェクトについても、丸島アクアシステムは引き受けることができるため、他社にない守備範囲の広さも同社の強みです。

水インフラ業界において存在感を放ち続け、水門分野ではトップシェアを獲得することができているのには、こうした確かな根拠があるんですね。

公共事業を扱うため安定した経営が実現できる

公共事業を扱うため安定した経営が実現できる

丸島アクアシステムの取引先は国土交通省や農林水産省といった国の機関のほか、都道府県土木関係課等の地方自治体が中心となっています。

ダムや河川といったインフラに関する製品を取り扱うため、こうした公共事業としてのプロジェクトが多数を占めるわけです。
取り扱うプロジェクトが公共事業ということは、安定的な需要があるということ。

鉄道や電力・ガスなどインフラ業界は安定していると言われますが、丸島アクアシステムが展開する水インフラ業界も同じように安定した業界と言えます。

また、近年では豪雨など水害をはじめとした自然災害が多発・激甚化しており、水インフラ業界に対する注目度や需要は年々高まっています。
河川やダムといったインフラ整備に終わりはないことから、同分野を取り扱う丸島アクアシステムに対する需要が途絶えることもないと編集部は感じました。

全業界の中でもトップクラスの安定性があるため、企業選びで安定性を重視している人にはぜひ注目していただきたい企業です。

メリハリのある働き方を推奨!長期休暇制度など休める環境を実現

メリハリのある働き方を推奨!長期休暇制度など休める環境を実現

丸島アクアシステムはホワイト企業ナビの掲載基準(残業時間・年間休日数・離職率)をクリアしているわけですが、同社では「メリハリのある働き方」を徹底しているからこそ、働きやすい職場環境を実現できているとのこと。

例えば有給休暇について、法律では年間5日以上の取得が義務付けられていますが、同社では10日間取得を推奨しており、実際に平均有給休暇取得日数は12.5日(2020年度)と非常に休みやすい環境になっています。

また、長期休暇制度も設けており、海外や国内各所に旅行する社員もいるとのこと。
このほかにも、毎週水曜日と月末金曜日を全社一斉のノー残業デーと定めていたり、バディ制度で2人1組となって仕事をすることで負荷を分散するなど、残業時間の抑制にも全社的に取り組んでいます。

ほとんどのプロジェクトが公共事業のため、クライアントが公的機関となることから、民間工事のように土日勤務ではなく、日曜日は必ず休みとなるのも働きやすさに繋がる大きな要因です。

編集部はこれまで多くの企業に取材してきましたが、これだけ様々な取り組みによってメリハリのある働き方を推奨している企業は本当に珍しいと感じました。

社員だけでなく社員の家族までファミリーという考え方

社員だけでなく社員の家族までファミリーという考え方

丸島アクアシステムの社風について質問したところ、同社では社員だけでなく社員の家族まで含めて一つのファミリーという考え方を大切にしているとのことでした。

実際、同社では70〜80年近くに渡って社内イベントを毎年開催しており、今でも年に1回は必ず社員とその家族を含めて、みんなで集まる機会があるそうです。

社員と家族で集まってバーベキューをしたり、年末にはクリスマスパーティーを開催するなど、イベント内容もさまざま。

このようなイベントは若手社員が中心となって企画しているそうですが、社長をはじめ上司や先輩社員が参加するので、部署間や上下関係を超えた社員同士の交流の場となっているようです。
企画者自身はもちろん、年代や役職関係なく楽しむことができるイベントとなっています。

なぜ同社はこれほどまでに社内イベントを重視しているのか。
一つは家族の理解があってこそ、社員自身が働きやすくなるからという理由です。

そして何より、中規模企業が大規模プロジェクトに立ち向かうためには、コミュニケーションやチームワークが欠かせないことから、そのきっかけとして社内イベントを大切にしているとのこと。

丸島アクアシステムは公共事業を扱うメーカーのため、仕事同様に社内の雰囲気も固いイメージをお持ちの方もいるかと思います。
しかし、取材を通じて、このような考え方や社風を知り、そのイメージが間違っていることを編集部は痛感しました。

仕事内容JOB DESCRIPTION

現場のリーダーとして水インフラを作り上げる施工管理職

現場のリーダーとして水インフラを作り上げる施工管理職

ここからはホワイト企業ナビ編集部が株式会社丸島アクアシステムの施工管理職について解説していきます。

同社の施工管理職は全国の工事現場のリーダーとして、それぞれのプロジェクトごとに工程や品質、安全面の管理・監督を担っています。

具体的には製品の施工に関する工程や計画の立案、人材や資材などの調達、下請業者の管理や顧客あるいは他業者との調整などが主な業務です。

施工管理職に配属された場合、まずは小規模プロジェクトにて主担当の先輩社員の下で仕事の経験を積みます。
その後、3〜5年程度で独り立ちし、プロジェクトの主担当として現場を監督することになります。

このように、現場のリーダーとしてプロジェクト推進の中心となるのが施工管理職です。

各職種を経験した上での正式配属だからミスマッチが生まれにくい

各職種を経験した上での正式配属だからミスマッチが生まれにくい

丸島アクアシステムでは総合職として採用された後、まず10日間の新入職員集合研修にて基本的なビジネスマナーや企業の歴史等について学びます。

その後、約3ヶ月に渡って、工場でものづくりの基本を学ぶスキルアップ研修を受けるのですが、今年から1週間程度、実際に全国の現場に行き、リアルなプロジェクト現場を体験する内容も追加されているとのこと。

ここまでは他社と同じような一般的な研修体制ですが、ここから先の研修配属制度こそ丸島アクアシステム独自の取り組みになります。

同社の研修配属制度では、平均3ヶ月から半年程度で各部署をローテーションしながら様々な職種を経験し、3年未満の間に正式配属されるとのこと。

各部署で関わるのは補助的な実務が中心となりますが、それぞれの働く環境や雰囲気、仕事の進め方を理解した上で希望職種を選ぶことができます。
同時に会社側もそれぞれのマッチングや適性を見極めているため、双方の要望等をすり合わせた上で、最終的な配属先が決定します。

このように長い人で3年に渡って適性や希望をすり合わせていくため、正式配属された後のミスマッチが非常に生まれにくいのが同社の大きな特徴。

実際、離職率が平均以下となっているのは、こうした研修配属制度による影響が非常に大きいことが考えられます。

今回募集している施工管理職についても、まずは総合職として採用された後、ローテーションで各部署を経験した後で希望できる職種の一つとなります。

多発・激甚化する自然災害から人の命を守る仕事

多発・激甚化する自然災害から人の命を守る仕事

東日本大震災などの地震や西日本豪雨など、日本で起こる自然災害は年々多発・激甚化しており、災害で命を落とす人や住む場所を失う人が増えています。

こうした時代において、自然災害から人の命を守るのが丸島アクアシステムの仕事です。
事実、西日本豪雨において直前にリニューアルした水門が機能したことで被害を軽減したり、京都の水害で自社が製造に関わったダムが氾濫を寸前のところで止めるなど、防災・減災に大きく貢献しています。

同社に入社してくる社員の中には、震災を実際に経験した人や多発する自然災害から人々を守りたいという思いを持つ人も非常に多いとのことでした。

自然災害が多発・激甚化している今の時代だからこそ、防災や減災の必要性は非常に高まっており、水インフラを手掛ける丸島アクアシステムの役割も重要性を増しています。

自分が手掛けたものが自然災害から人の命を守る、これだけ社会貢献を直接的に感じられる仕事は非常に少ないと思います。
長い期間に渡って、より多くの人に日々の安心感を与え続けることのできる仕事が丸島アクアシステムにはあります。

全国各地のプロジェクトに関わるから出張滞在が多くなることも

全国各地のプロジェクトに関わるから出張滞在が多くなることも

ホワイト企業ナビ編集部では、この求人を見た人が入社後に「イメージと違った」というミスマッチを起こさないよう、企業のリアルな部分やネガティブ面についても隠すことなくお伝えしています。

丸島アクアシステムの施工管理職の場合、全国の現場への出張滞在が多くなることは理解しておかなければなりません。

同社が手掛けるプロジェクトは全国各地で進められていることから、現場監督である施工管理職の社員はそれぞれの現場に出張滞在することになります。
滞在期間はプロジェクト毎に異なりますが、だいたい3〜6ヶ月程度とのこと。

プロジェクトが終了すると、拠点である事業所に戻り、1〜2ヶ月後に次のプロジェクトを進めていく流れです。
全国各地に出張滞在する形ではありますが、休日は自宅に帰ることもできます。

また、拠点となる事業所については転勤がないことから、ずっと同じ事業所を拠点とすることができるとのこと。

以上のことから、同社の施工管理職では事業所の転勤はないものの、全国各地への出張滞在があることは理解しておく必要があります。

編集部が考える丸島アクアシステムのホワイトポイント

編集部が考える丸島アクアシステムのホワイトポイント

今回の取材を終えて、ホワイト企業ナビ編集部が感じた丸島アクアシステムのホワイトポイントは「①事業の安定性」「②メリハリのある働き方」「③社会貢献を実感できる仕事」の3つです。

まず「事業の安定性」については、水インフラに特化して90年以上経営してきたノウハウや技術力により、大手と肩を並べてプロジェクトを推進できる企業力が挙げられます。
これに加えて、公共事業を扱うからこそ永続的に需要があることも大きな要因です。

次に「メリハリのある働き方」を徹底しているからこそ、長期休暇の取得や平均より高い有給休暇取得日数、残業時間の抑制を実現しており、働きやすい環境を整えています。
また、社員や社員の家族を含めた積極的な交流により、社内の人間関係なども非常に良好で風通しの良いことがわかりますよね。

最後に「社会貢献を実感できる仕事」については、先ほどお伝えしたとおり、自然災害から人の命や暮らしを守るための設備を同社は作っているからこそ、直接的に社会貢献を実感することができます。

これまで編集部は多くの企業を取材してきましたが、これら3つの点を兼ね備えている企業は丸島アクアシステムしか知りません。

それほどまでに唯一無二の存在であるからこそ、90年以上に渡って安定した経営を続けられているのだと思います。

この求人を読んで、これらホワイトポイントに魅力を感じた人にこそ、ぜひ入社していただきたい企業です。

募集要項REQUIREMENTS

会社HP http://www.marsima.co.jp
応募資格 23卒大学院・大学・高専・専門卒|理系のみ
雇用形態 正社員
給与 月給 180,522円 ~ 223,142円

・賞与年3回(昨年実績:5.03カ月)

勤務時間 勤務時間:8時間/日
・月平均残業時間:15時間
休日休暇 ・完全週休2日制(土・日・祝祭日)
・夏季休暇
・GW休暇
・年末年始休暇
・年間休日124日
・年次有給休暇:入社半年後10日、1年後11日、最高20日付与
・年休取得日数:12.6日(取得率53%)
勤務地 大阪府 大阪市中央区 谷町5-3-17
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アクセス情報 大阪メトロ/谷町六丁目駅から徒歩約3分
福利厚生 ・社会保険完備
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選考フロー エントリーシートによる1次審査

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