【最終面接とは?】役員面接の頻出質問や対策について新卒向けに解説!

本記事では最終面接(役員面接)でよくある質問や必ず押さえておきたい対策について詳しく解説します。

就活生のみなさん、こんにちは!

累計1500万PVを突破したブログ「就活攻略論」を運営している就活マンです。

(この記事を掲載しているホワイト企業ナビは、僕を含めたホワイト企業ナビ編集部が厳選した優良企業の求人のみを掲載しています!ぜひ求人も見てみてくださいね!» 求人一覧を見る

書類選考からスタートして、最終面接までたどり着くと「やっとここまで来た」という気持ちになりますよね。

長かった就活にも終わりが見えて来ますが、内定を勝ち取るためには最後の関門である最終面接を突破しなければなりません。

最終面接を控えている人は、「どんな質問をされるんだろう?」「ちゃんと答えられるかな」と不安になっているのではないでしょうか。

そこで今回は、これから最終面接に挑む人のために、最終面接の特徴や頻出の質問、役員面接での評価ポイントなどを解説します。

最終面接を通過するためのコツや、落ちてしまう人の特徴もまとめましたので、この記事を読んでしっかり対策しておきましょう。

就活における最終面接(役員面接)とは?

就活の最終面接は、一次面接や二次面接とは違った目的があるため、面接の傾向も変わってきます。

対策をするためにも、まずは最終面接がどんな面接なのか把握しておきましょう。

【就活における最終面接(役員面接)の特徴】

  1. 面接官は社長や役員レベル
  2. 内定を出したら入社するかが重視されている
  3. 最終面接では役員から逆質問されることが多い
  4. 一次面接や二次面接に比べて落ちる割合は少ない

特徴① 面接官は社長や役員レベル

最終面接が役員面接と呼ばれることは、みなさん知っていると思います。

役員面接という名前からも分かる通り、最終面接の面接官は採用決定権を持つ社長や役員レベルです。

一次面接は人事担当者や現場の若手社員、二次面接は現場の責任者や管理職と、採用になった場合に一緒に働く人たちが面接官を担当してきました。

しかし、最終面接を担当する社長や役員は、入社して現場で一緒に働く人ではありません。

そのため、これまでの面接と同じような質問をされても、違うポイントを重視します。

ただ、面接回数の多い企業の場合は、社長が行う最終面接の前に別で役員面接が行われることもあるので、「役員面接があります」と言われた場合は、面接の位置付けを確認しておきましょう。

特徴② 内定を出したら入社するかが重視されている

最終面接はその名の通り、最後の面接であり、長い本選考の最終関門です。

通過すれば内定となる最終面接では、内定を出した場合に入社する意欲があるかどうかが重視されます。

最終面接でも社長や役員の目で会社が求める人材にマッチしているかどうかの最終判断はするのですが、それよりも入社する意欲が本当にあるかを見極められていると考えておきましょう。

引用:リクナビ 就活準備ガイド「【質問例あり】役員面接(最終面接)では何を聞かれる?事前準備は?プロが解説します

この調査で、調査対象の企業の57.6%が役員面接で「入社意欲」を見ていると答えています。

このことからも、最終面接での入社意欲の重要度がわかりますね。

企業も「全ての内定者が入社するわけではない」と考えているものの、できる限り内定辞退は出したくありません。

最終面接を突破したいなら、企業に自分の入社意欲を最大限アピールすることが大切です。

特徴③ 最終面接では役員から逆質問されることが多い

逆質問は「何か質問はありませんか?」という質問です。

一次面接や二次面接でも逆質問は行われますが、最終面接では役員から逆質問されることがかなり多くなります。

引用:就職ジャーナル「最終面接(役員面接)の逆質問で「評価が上がる・下がる」の違いとは?最終面接担当者300人アンケート

この調査では、なんと86.0%の学生が、最終面接で逆質問を受けたことがあると回答しています。

逆質問は絶好のアピールチャンスですから、「何もありません」と答えてしまわないように事前に逆質問を考えておきましょう。

特徴④ 一次面接や二次面接に比べて落ちる割合は少ない

最後の関門である最終面接ですが、一次面接や二次面接と比べると落ちる割合は少ないです。

一般的に面接の通過率は、一次面接が30〜40%程度、二次面接が20〜40%、最終面接が40〜60%程度と言われています。

引用:就活の未来「最終面接の合格率はこれでわかる|目安となる判断基準をご紹介

53.0%の人が最終面接を受けた企業の7割程度から内定をもらえたと回答していることからも、最終面接の通過率の高さが伺い知れますよね。

もちろん一概には言えませんが、比較すると最終面接が一番通過率が高いです。

ただ、落ちる割合は少ないといっても100%通過できるわけではありません。

なかには「最終面接は顔合わせ程度」「形式的にやるだけだから」と言われるケースもありますが、気を抜いてしまうと落ちてしまう可能性がありますから、しっかり対策はしておきましょう。

一次面接や二次面接は最終面接よりも通過率が低くなってしまいます。

これから一次面接や二次面接に臨むのであれば、それぞれの対策をしっかりしておきましょう。

以下のページで一次面接対策と二次面接対策についてまとめていますので、参考にしてみてください。

【一次面接とは?】就活生向けに頻出質問や通過のコツを解説!

【二次面接とは?】就活生向けに頻出質問や事前対策を共有!

最終面接は社長や役員が面接官なんですね…緊張するなぁ。逆質問が苦手だから、徹底して対策しておきます。

就活の最終面接(役員面接)でよく聞かれる質問

一次面接や二次面接でよく聞かれる質問があるように、最終面接でもよく聞かれる質問があります。

最終面接の日にちが近づくと、不安や緊張でいっぱいになるかもしれませんが、質問を予測して対策しておけば、不安や緊張も少しは和らぐはずです。

内定を勝ち取るために、よくある質問を必ず押さえておきましょう。

【就活の最終面接(役員面接)でよく聞かれる質問】

  1. 他社の選考状況を教えて下さい
  2. 内定が出たら他の選考はどうしますか?
  3. 改めて志望動機を教えて下さい
  4. 同業他社ではなく、なぜ当社を選びましたか?
  5. 当社が第一志望でしょうか?
  6. 逆質問

質問① 他社の選考状況を教えて下さい

他社の選考状況に関する質問は、二次面接でもよく聞かれる質問です。

二次面接で聞かれた場合は志望度の高さの確認と、他社が学生をどのように評価しているかを知りたいというのがこの質問の意図です。

最終面接では、この質問を通して純粋に入社意欲を確認されています。

もしかすると、最終面接を受ける会社が第一志望ではないかもしれませんが、他の会社が第一志望だと話してしまうと、内定をもらえる可能性は限りなく低いです。

「他社は受けていません」と嘘をつく必要も、全てを包み隠さずに話す必要もありませんが、入社意欲があることだけはしっかり伝えましょう。

その会社のどんなところに魅力を感じて入社したいのか、具体的に話せると志望度の高さをアピールできます。

ただ、企業側から「内定をあげるので就活をやめてください」と言われた場合は、早く人材を確保したいだけのブラック企業の可能性もあるので注意しましょう。

最終面接は内定をもらう前にブラック企業かどうかを見極める最後のチャンスです。

このページで面接でブラック企業を見分ける方法をまとめているので、最終面接前に確認しておきましょう。

【面接でのブラック企業の見分け方10選】避けて入社するには?

質問② 内定が出たら他の選考はどうしますか?

最終面接で高確率で聞かれるのは、「 内定が出たら他の選考はどうしますか?」という質問です。

この質問も志望度の高さや入社意欲を確かめることを目的としています。

実際その会社が第一希望なのかどうかに関わらず、「内定をいただけたら御社に入社します」と答えるのがベスト。

回答に説得力を持たせるために、ただ入社意欲を伝えるのではなく、その企業から内定をもらえたら就活を終わりにする予定であることや、採用後のビジョンなども伝えましょう。

第一志望でない場合は、「入社する」と答えることに罪悪感を感じてしまうかもしれません。

しかし、ここで「入社するかはわからない」という曖昧なことを言ってしまうと、内定をもらえる可能性はないと考えておいた方がいいです。

質問③ 改めて志望動機を教えて下さい

最終面接での志望動機に関する質問は、採用決定権を持った人の立場から入社意欲や自社とのマッチ度を確かめる意図があります。

単純に「業界に興味がある」という理由では「他の会社でもいいのではないか?」と思われてしまうので、「その会社でなければならない理由」を盛り込みましょう。

これまでの選考を通して知ったその企業の魅力があれば、それを伝えてみてもいいでしょう。

ただ、その会社でなければならない理由を盛り込む場合でも、一次面接や二次面接の志望動機との一貫性を保てるように意識してください。

質問④ 同業他社ではなく、なぜ当社を選びましたか?

「なぜ当社なのか?」という質問の意図も、志望度の高さや入社意欲の高さを確認するための質問です。

また企業分析をどの程度しているかという面からも、学生の本気度を見ています。

この質問をされた場合は、自分自身が感じているその会社の魅力と、どうして魅力を感じたかのエピソードを正直に答えましょう。

もし同業他社にはないその企業だけの魅力や強みがあるのなら、その点も伝えるとその企業へ熱意が伝わりやすいです。

ただ、同業他社の企業をけなすようなことは言わないようにしましょう。

質問⑤ 当社が第一志望でしょうか?

この質問も「 内定が出たら他の選考はどうしますか?」と同じくらい困ってしまう質問ですよね。

最終面接を受けている企業が第一希望の場合は、その旨を伝えて、企業の魅力や他にはない強みなど第一志望である理由として、面接官を納得させられるようなエピソードを伝えます。

もしその企業が第一希望ではない場合も、内定を勝ち取りたいなら間髪入れずに「第一志望です」と答えるのがベストです。

迷ってしまったり、困った顔をしたりすると、志望度が低いと思われてしまいます。

第一志望と言ったからといって内定辞退できないわけではないので、深刻に考えず「第一志望です」と答えましょう。

質問⑥ 逆質問

最終面接では逆質問が必ずと言っていいほど行われます。

逆質問は基本的にどんな質問でもできますが、最終面接では志望度の高さと入社意欲、企業と自分のマッチ度をアピールできる質問を用意しておきましょう。

【志望度の高さ・入社意欲・マッチ度がアピールできる逆質問】

  • これまで仕事で最も困難を感じたことはどのようなことでしょうか?
  • 仕事で一番やりがいを感じるのはどんなときですか?
  • 御社の◯◯事業に興味を持っております。入社後に◯◯事業に携わることは可能でしょうか?
  • 将来結婚・出産をしたとしても働き続けたいと考えています。御社でキャリアを続けていくことは可能でしょうか?
  • 御社の◯◯な社風に強い魅力を感じております。その社風が感じられるエピソードがあれば、お聞かせ願えますでしょうか?

上記はあくまで一例で、これ以外にも効果的な逆質問はまだまだあります。

企業分析した内容やこれまでの面接を振り返り、志望度の高さ・入社意欲・マッチ度がアピールできる質問を考えましょう。

会社のホームページに掲載されているような情報に関する質問や、「残業はどのくらいですか?」「有給は取りやすいですか?」などの仕事に対して後ろ向きな印象を与える質問もNGです。

入社意欲を重視しているだけあって最終面接で行われる質問は、どれも志望度や意欲を確かめられているんですね。答えに困らないよう準備しておきます。

» 【就活】超人気ホワイト企業からの内定を獲得した僕が取った3つの行動!

就活の最終面接(役員面接)における評価ポイント

一次面接や二次面接と比べると通過率が高いと言っても、最終面接で落とされてしまう可能性も十分にあります。

最終面接を突破するためには、面接官がどのようなポイントを評価しているのか把握しておきましょう。

【就活の最終面接(役員面接)における評価ポイント】

  1. 内定を出したら承諾する確率が高いか
  2. 長期的に自社で活躍する人材なのか
  3. 自社の理念に対する共感があるか

ポイント① 内定を出したら承諾する確率が高いか

まず何よりも、内定を出した場合に入社する確率が高いかどうかです。

先ほど紹介した最終面接でよくある質問のほとんどが、学生の志望度の高さや入社意欲を確かめるものでしたよね。

それだけ最終面接では、本当に入社するかどうかを重要視しています。

どんな質問をされても、志望度の高さや入社意欲がアピールできるように対策しておきましょう。

ポイント② 長期的に自社で活躍する人材なのか

企業としては採用した人材に、長期的に自社で活躍して欲しいと考えています。

長期的に自社で活躍できるかどうかは、キャリアをしっかり描き、仕事に対する意欲を持っているかどうかで判断されることが多いです。

社会人としてどのようなキャリアを構築したいのか、その企業でどのように活躍したいのかを、具体的に話せるようにしておきましょう。

業務で必要なスキル・知識獲得のためにどのような努力をしていくつもりなのかを伝え、仕事に対する熱意ややる気を伝えることも重要です。

ポイント③ 自社の理念に対する共感があるか

長期的に自社で活躍する人材を求めている企業にとって、自社の理念に対する共感があることも非常に重要な評価ポイントになります。

理念に共感できていないと、ミスマッチを起こしてすぐにやめてしまう可能性がありますよね。

自社と学生のマッチ度はこれまでの面接でも見られてきたポイントですが、最終面接でも理念を理解し、共感しているかを見られているのです。

これまでも企業と自分のマッチ度をアピールしてきたはずですから、一貫性を持たせながらアピールしましょう。

入社意欲をアピールするだけでなく、将来のビジョンを明確にし、企業理念への理解を深めておくことも大切なんですね。これまでの面接の内容や企業分析を振り返っておきます。

就活の最終面接(役員面接)を通過するためのコツ

最終面接までたどり着いたら、なんとしてでも内定をもらいたいですよね。

「対策が必要なことはわかったけれど、どんなことに注意すればいいんだろう」と悩んでいる人もいるでしょう。

そこで、最終面接を通過するためのコツを紹介します。

就活を後悔なく終わらせるためにも、コツをしっかり押さえて対策に取り組みましょう。

【就活の最終面接(役員面接)を通過するためのコツ】

  1. 内定をもらったら承諾する意思があることを伝える
  2. 勤務地や条件面など理解した上で入社する意思があることを伝える
  3. 企業理念に対する共感を伝える
  4. 一次面接や二次面接での回答内容を振り返っておく

コツ① 内定をもらったら承諾する意思があることを伝える

最終面接では、なんらかの形で「内定を出した場合にどうするか?」という質問をされることが多いです。

もしそういった質問をされたら、迷わず内定を承諾する意思があることをはっきりと伝えましょう。

内定を承諾する意思が固まっていないと伝えたり、「承諾します」と伝えたとしても迷いが見えてしまうと、入社意欲が低いとみなされてしまいます。

他に志望している企業があったとしても、必ず承諾する意思があることをしっかり伝えてください。

コツ② 勤務地や条件面など理解した上で入社する意思があることを伝える

企業は内定を出した人材に入社して欲しいと思っているだけでなく、長期的に自社で働き続けて欲しいと思っています。

勤務地や条件面などを理解していないと思われてしまうと、「ミスマッチが起きてやめてしまうかもしれない」と思われてしまうでしょう。

転勤や駐在の可能性がある企業の場合は、必ずその旨を理解していることを伝えます。

またその他の条件も、全て理解していると伝えられるように、募集内容や企業情報は今一度確認しておきましょう。

コツ③ 企業理念に対する共感を伝える

企業理念を理解しているかどうかは、最終面接での重要な評価ポイントです。

志望動機や逆質問で、企業理念に共感していることを伝えましょう。

ただ、「企業理念に共感を持っています」だけでは説得力がありません。

自分の社会人としての価値観や将来のビジョンが、どのように企業理念とマッチしているかも伝えられるように準備しておくことをおすすめします。

コツ④ 一次面接や二次面接での回答内容を振り返っておく

二次面接でもエントリーシートや一次面接との一貫性を持つことは重要でした。

同じように最終面接でも、一次面接や二次面接との一貫性を持つことは非常に重要になります。

最終面接に進めているのは、これまでの面接の内容が評価された結果です。

これまでの面接と整合性のないことを言ってしまうと、一気に話の信憑性がなくなってしまいます。

一言一句同じことをいう必要はありませんが、これまでの回答内容を振り返りながら、最終面接の対策を行いましょう。

まだ就活に悩んでいるとしても、内定の意思を伝えることは大切なんですね。顔に出ないようにしっかりシミュレーションしておきます。

就活の最終面接(役員面接)で落ちる人に共通する特徴

一次面接や二次面接よりも落ちる割合が低いと言っても、最終面接で落ちてしまう人はいます。

これを読んでいるあなたも、「いつも最終面接がうまくいかない」と悩んでいるかもしれませんね。

就活の最終面接で落ちてしまう人には、共通する特徴がありますので、当てはまるところがないかチェックしてみましょう。

また、これから最終面接を迎える人は、特徴に当てはまらないように対策しましょう。

【就活の最終面接(役員面接)で落ちる人に共通する特徴】

  1. 入社意欲の高さを伝えられていない
  2. 一次面接や二次面接と一貫性のある回答ができていない
  3. 企業理念に対する理解や共感が伝えられていない

特徴① 入社意欲の高さを伝えられていない

最終面接で落ちる人は、高確率で入社意欲の高さを伝えられていません。

入社意欲の高さは、最終面接で最重要視されていると言っても過言ではない評価ポイントです。

入社意欲に関する質問があったとき、はっきり答えられなかったり、迷いが見えたりしてしまっている可能性があります。

また、伝えているのに落ちてしまうという人は、「絶対に入社します」と伝えるだけで、それを裏付けるエピソードが話せていない可能性も。

ただ単に入社意欲を伝えるのではなく、説得力のある具体的な内容を伝えられるようにしましょう。

特徴② 一次面接や二次面接と一貫性のある回答ができていない

せっかく一次面接や二次面接で評価されてきたのに、一貫性のある回答ができなければ、誠実ではない・信用できないとみなされて落とされてしまいます。

一貫性がある回答ができない人のパターンは二つ考えられます。

一つは、一次面接や二次面接の振り返りが十分にできていないパターン。

もう一つは、最終面接に備えてあれこれ考えているうちに、軸からブレた回答を考えてしまっているパターンです。

選考を通して感じた企業の魅力や、新たに発見した社会人としての目標などもあるかもしれませんが、軸はブレないようにしましょう。

特徴③ 企業理念に対する理解や共感が伝えられていない

最終面接に落ちてしまう人は、企業理念に対する理解や共感はあるのに、それを十分に伝えられていない可能性が高いです。

企業理念に対する理解がなければ、企業分析が不十分で志望度の高さが低いとみなされます。

また理念に共感できていないと思われてしまうと、ミスマッチを防ぐために採用は見送ろうと思われてしまうでしょう。

企業理念に共感して志望したことを伝えたり、企業理念と自分の価値観が合致することを伝えたりできるように回答を考えてみてください。

逆質問を通して伝えるのも効果的です。

最終面接は入社意欲の高さや企業理念への理解を伝え、一貫性のある回答をすることが大切なんですね!逆質問の内容もカギになりそうです。

本記事の要点まとめ

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

最終面接までたどり着いたら、内定まであともう少し。

長かった就活も、終わりがやっと見えてきます。

最終面接を受ける企業が第一志望でも、そうでなかったとしても、志望度の高さをしっかり伝えることを意識しましょう。

最後まで気を抜かずに対策して、念願の内定を勝ち取りましょう。

▼本記事のまとめ

  • 最終面接は入社意欲を確認する意図の質問が多いが、企業理念への理解・共感も見られている。
  • 高確率で行われる逆質問は、志望度の高さや企業理念への共感を伝えられる質問を考えよう。
  • 一次面接や二次面接の回答内容を振り返り、最後まで一貫性を持たせることが大切。
  • 最終面接は一次面接・二次面接に比べると落ちる割合は低いが、気を抜かずに最後まで対策に取り組もう。

» 【就活】超人気ホワイト企業からの内定を獲得した僕が取った3つの行動!

TOPへ