【早期選考の合格率は?】50%も合格するって本当なのか?

この記事では、早期選考の合格率についてバシッと解説していきます!

就活生のみなさん、こんにちは!

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(この記事を掲載しているホワイト企業ナビは、僕を含めたホワイト企業ナビ編集部が厳選した優良企業の求人のみを掲載しています!ぜひ求人も見てみてくださいね!» 求人一覧を見る

早期選考を受けた場合、合格率はどのぐらいなのか気になりますよね?

人によっては「早期選考は50%の確率で受かる!」などとウワサで聞いて「それって本当かな…?」と感じているかもしれません。

本当に50%も合格するなら「受けてみよう!」と思えますが、実際のところ半信半疑っていう人が多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は、早期選考の合格率について詳しく解説していきます。

早期選考の合格率をさらに高めるための対策も共有しますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

早期選考の合格率は企業によって大きく異なる

結論から言いますね。

早期選考の合格率は50%とは限りません。

なぜなら、早期選考の合格率は企業によって大きく異なるからです。

では一体、どんな企業だと受かりやすい・受かりにくいのか気になりますよね?

早期選考を実施する企業のタイプ別に、合格率を見ていきましょう!

知名度の高い大手企業の場合は合格率が1%を切るのもザラ

早期選考でも「ごく普通に落ちる」のが、知名度の高い大手企業です。

知名度の高い大手企業だと、早期選考の合格率が1%を切ることもザラにあります。

なぜそんなに合格率が低いのか?

それは、大手企業の立場から考えてみると分かります。

就活生ならみんな知っているような超有名企業は、当たり前ですが多くの就活生がエントリーしますよね。

エントリーシートをさばき切れないぐらい、大量の応募者が押し寄せるわけです。

この状況は、早期選考でもほぼ変わりません。

応募者の中には超優秀な就活生もいるでしょうし、めちゃくちゃスペックが高い学生も少なからずいるでしょう。

すると、選考の合格率は必然的に高くなりますよね。

知名度の高い大手企業にとって、早期選考といえど「就活生を選ぶ側」の立場にあるわけです。

なので、知名度の高い大手企業は「合格率1%未満」も十分にあり得ます。

外資系企業ならインターンで評価されると合格率は高くなる

では、大手企業と同様に競争率の高い外資系企業はどうでしょうか?

外資系企業の場合、インターンでの評価によって合格率は大きく変わります。

インターンで高く評価されると、合格率は急激に高くなるんです。

場合によっては50%どころか、ほぼ内定を出すつもりで選考を実施することだってあり得ます。

逆に、インターンでの評価が微妙だと、選考で一発逆転するのは極めて難しいですね。

内定に返り咲く可能性がゼロではないにしても、人気の大手企業並みに難しいと考えたほうが良いです。

競争率がものすごく高いけれども、インターンの評価次第で受かりやすくなるのが外資系企業なんです。

なので、外資系企業の場合は選考そのものの合格率ではなく「インターンがカギを握る」と考えてください。

知名度の低い中小企業の早期選考の合格率は50%を超える場合もある

知名度の低い中小企業だと、早期選考の合格率は50%を超えることもあり得ます。

これも大手企業のときのように、中小企業の人事の立場になって考えてみるとよく分かります。

知名度の低い中小企業にとって、優秀な人材を確保するのは非常に難しいんです。

優秀な就活生は、そもそも大手企業の内定を狙っています。

もし中小企業から内定を獲得したとしても、高い確率で辞退して大手に行ってしまうわけです。

知名度の低い中小企業は、就活生から「選ばれる」立場にあると言ってもいいでしょう。

よって、優秀な人材と判断すれば企業側から頼み込むぐらいの勢いで内定を出します。

場合によっては、早期選考の合格率は50%どころかもっと高いこともあるはずです。

なので、あまり有名ではない中小企業だと、早期選考の合格率は50%以上の場合もあり得るというわけです。

早期選考の合格率が50%っていうのは、どの企業にも当てはまるわけじゃないんだ!

応募する企業のタイプによって、合格率が大きく変わることを知っておく必要があるんだね!

早期選考は合格率よりもエントリー数を意識すること

さて、早期選考の合格率は企業のタイプによってものすごく差があることが分かりましたね?

もしかしたら、みなさんは今こんなふうに考えているかもしれません。

「できるだけ合格率の高い企業を選んで早期選考を受けないと…。」

たしかにそれも一理あります。

でも、僕の考えとしては「意識すべきは合格率よりもエントリー数」です。

なぜエントリー数のほうが重要なのかを説明していきますね。

合格率は操作できないがエントリー数は操作できる

早期選考を受ける以上、合格率が気になるのは仕方ないと思います。

ただ、受かる・受からないは企業側が判断することなので、どんなに考え込んでも就活生の側ではコントロールできないんです。

自分ではコントロールできないことについて悩むのは、正直言ってあまり建設的ではありませんよね。

でも、自分でコントロールできることだってあります。

それは「どの企業にエントリーするか・何社エントリーするか」です。

エントリー先を決めるのは自分なので、自分で操作するのは難しくありません。

僕が就活をしていたときには、不安に感じることがあれば行動量で補うように心がけていました。

「合格率が気になって不安」なら、「エントリー数を増やして不安を吹っ飛ばす」ことをおすすめします!

実際、就活には企業との相性が深く関わってくるので、ある程度数を打つと自分のことを気に入ってくれる企業が現れるんです。

確率論で言われている「大数の法則」ですね。

サイコロを振る回数を増やすほど確率は理論値に近づいていくように、エントリー数を増やせば一定の確率で内定が出ます。

合格率が操作できないなら、自分で操作できるエントリー数を増やして内定獲得率を高めましょう!

早期選考でエントリー数を増やすのは逆求人サイトとエージェントがおすすめ

早期選考でエントリー数を増やすには、通常の就活サイトだけでは正直頼りないです。

早期選考の情報は大手就活サイトには掲載されないことも多いので、就活サイト以外のルートで情報を得る必要があります。

僕がおすすめするのは、「逆求人サイト」と「就活エージェント」を活用する方法です。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届くサービスのことをいいます。

一度プロフィールを登録しておけばスカウトを待つだけなので、手間をかけずに早期選考の情報を得られます。

とくに「オファーボックス」と「キミスカ」は、なるべく早い時期に登録しておいたほうが良いですよ!

オファーボックス

OfferBox(オファーボックス)」は、就活生の4人に1人が利用している逆求人サイトです。

大学1年から就活準備を始めるのは3人に1人もいないと言われているので、オファーボックスに登録しておけば周りの就活生をリードできますよ!

オファーボックスには大手企業からベンチャーまで、1万社を超える企業が登録しています。

もちろん、早期選考を実施する企業も多数利用しているんです。

しかも、オファー受信率は93.6%と非常に高いので、早期選考の案内が届く可能性も十分にあります。

早期選考のエントリー数を増やしたい人は、必ず登録しておきましょう!

キミスカ

キミスカ」は、スカウトの本気度を可視化しているユニークな逆求人サイトです。

企業の本気度が最も高い「プラチナスカウト」は、1社につき30通しか遅れません。

よほど見込みがあると判断し、「この就活生を採用したい」と思わない限り、プラチナスカウトを送ることはないでしょう。

つまり、プラチナスカウトで早期選考の案内が届けば、合格率は相当高いと判断できるわけです。

早期選考のエントリー数を増やしつつ、少しでも合格率の高い企業を優先的に受けたい人におすすめです!

さきほど紹介したオファーボックスと合わせて、キミスカにも登録しておくことをおすすめします。

次にやっておきたいのが、就活エージェントの活用です。

就活エージェントに登録すると担当アドバイザーがつきます。

アドバイザーからマンツーマンでカウンセリングを受けられるので、大々的に早期選考の募集をかけない企業の情報も教えてもらえるわけです。

就活エージェントには数多くのサービスがありますが、中でも僕がおすすめしているのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「irodasSALON」です。

ミーツカンパニー就活サポート

ミーツカンパニー就活サポート」は、厳選された求人を扱っている就活エージェントです。

早期選考を実施する企業ももちろん登録しているので、早期選考へのエントリー数を増やすにはうってつけのサービスですね。

僕がミーツカンパニー就活サポートをおすすめするのは、就活生からの評判が非常に良いからです。

アドバイザーによる面談満足度が高く、大多数の就活生が「利用して良かった」と感じていることがうかがえます。

プロによるアドバイスを受けることで、早い時期から就活準備を加速させることができますよ!

オンライン面談にも対応しているので、早期選考のエントリー数を増やしたい人は必ず登録しておきましょう!

irodasSALON

irodasSALON(イロダスサロン)」はコミュニティ型就活支援サービスです。

月間40回以上開催されるオンライン就活イベントが有名ですね。

年間の利用者数は13000名もいるので、就活生からの信頼度が高いことが分かります。

僕がirodasSALONをおすすめするのは、プロのアドバイザーによる就活支援サービスを受けられるからです。

もちろん早期選考を実施する企業を教えてもらうこともできますので、エントリー数を増やすには最適ですよ!

前に紹介したミーツカンパニー就活サポートを併用すれば、早期選考のエントリー数を確保することは十分可能です。

この他にも、僕が就活をしていた頃に利用して良かったと感じたサービスをまとめた記事があるので、こちらも必ず読んでおいてくださいね!

» おすすめ就活エージェント23選【就活のプロが厳選!】

早期選考の合格率を高めるために絶対にすべき3つの対策

早期選考の合格率は操作できませんが、合格率を高めるためにできることはあります。

せっかく早期選考を受けるのですから、ベストを尽くしてできるだけ内定に近づけるように備えておきたいですよね!

そこで、早期選考の合格率を高めるために絶対やっておいたほうが良い3つの対策を共有します。

エントリーする業界・職種を問わず通用する対策なので、ぜひ実践してくださいね!

【早期選考の合格率を高めるために絶対にすべき3つの対策】

  • 自己分析をしっかりと行って自己理解を深める
  • 1社1社丁寧に志望動機を作り込む
  • 面接後に自分の言葉でお礼メールを送って他の就活生と差別化する

対策① 自己分析をしっかりと行って自己理解を深める

自己分析をしっかりと行うことは、合格率を高めるためにとても有効な対策です。

ESにしても面接にしても、どれだけ言葉に説得力が感じられるかは自己分析の深さ次第なんですよね。

就活対策本に載っている言葉を真似するのと、自分の内側から出てくる言葉で話すのとでは、明らかに重みが違うからです。

自己分析を深めるには、自己分析ツールを活用することをおすすめします。

客観的な指標にもとづいて自己分析ができる上に、無料で利用できるものもありますよ。

僕がおすすめしている無料の自己分析ツールは次の3つです。

キミスカ適性検査

「キミスカ適性検査」は、キミスカに会員登録すれば誰でも無料で使える自己分析ツールです。

所要時間は約15分と短時間ですが、得られるデータが幅広く非常に参考になりますよ。

「性格の傾向」「意欲の傾向」「職務適性」を客観的に診断してくれます。

以下は僕が実際に受けた結果ですが、納得できる診断結果でした!

公式サイト:キミスカ

AnalyzeU+

「AnalyzeU+」は、逆求人サイトのオファーボックスが提供している自己分析ツールです。

1年間に100万人が利用する最大規模の自己分析ツールとして知られています。

AnalyzeU+の良い点は、25項目もの詳細にわたる診断結果が得られること。

さらに、診断結果を元に企業からスカウトが届くので、自己分析をして終わり!にならないのが大きなメリットです。

(オファーボックスの運営会社i-plugに、僕が直接インタビューして聞いた情報です!)

詳しい分析結果を得るには、251問の質問に答える必要があります。

時間の目安は30分ほどですね。

ちょっと大変かもしれませんが、自己分析にかなり役立つので診断を受けておくことをおすすめします。

公式サイト:OfferBox(オファーボックス)

16Personalities

「16Personalities」は、16のタイプから自分の性格を分析してくれるツールです。

会員登録の必要がなく無料で使えて、しかも得られるデータが非常に豊富なので非常におすすめです。

質問項目は60問で、所要時間は約10分。

直感で「同意する」「同意しない」のどちらに近いか質問に答えていくだけなので、隙間時間を利用して自己分析できますよ!

ちなみに僕は「討論者」というタイプでした。

診断結果は文章でも詳しく解説されていて、性格や仕事のポイント、欠点まで教えてくれます。

自分の長所・短所や自己PRに役立つネタが豊富なので、自分がどのタイプなのか診断してみてくださいね!

公式サイト:16Personalities

対策② 1社1社丁寧に志望動機を作り込む

志望動機を1社1社丁寧に作り込んでおくことも、早期選考の合格率を高めるための有効な対策です。

実は、早期選考に向けた準備で多くの就活生が手こずるのが「志望動機」です。

自己分析は自分自身のことなので、受ける企業に応じて変える必要はほぼありません。

でも、志望動機だけは受ける企業ごとに1社1社考える必要があります。

企業研究や業界研究をしっかりとやっておかないと的確な志望動機にならないので、シンプルに時間と手間がかかるんですね。

就活生の中には、どの企業でも似たり寄ったりの無難な志望動機を使い回す人も少なくありません。

当たり障りのない志望動機を使い回していることを、人事は鋭く見抜きます。

逆に、あえて時間を割いて志望動機をじっくり考えておけば、他の応募者を出し抜くことができるわけです。

プレスリリースや経営陣のSNS投稿内容、業界専門誌、投資家向け情報など、企業ホームページ以外にもチェックできる媒体はたくさんあります。

企業のイメージや印象に頼らず、しっかりと情報収集をして1社1社丁寧に志望動機を作り込みましょう!

対策③ 面接後に自分の言葉でお礼メールを送って他の就活生と差別化する

早期選考の面接後、丁寧なお礼メールをすぐに送るのも合格率を高めるための有効な対策です。

お礼メールを送るなら、自分の言葉で書かれた文面を送りましょう。

面接後にお礼メールを送る就活生は一定数いるのですが、多くの人はテンプレのような文面のまま送ってしまうんですよね。

面接で話題に挙がったことや自分が感じた会社の雰囲気について言及していれば、「その企業のためにお礼メールを作成した」ことが伝わります。

下記は、他の就活生と差別化するためのお礼メールの例です。

失礼な印象を与えることなく個性をアピールする例として、ぜひ参考にしてくださいね。

【お礼メールの例】

件名:【◯月◯日 最終面接のお礼】 名前 ◯◯ ◯◯

株式会社◯◯

採用担当 ◯◯ 様

お世話になっております

本日最終面接を受けました◯◯大学の◯◯でございます。

ご多忙の中、貴重なお時間を取っていただき、誠にありがとうございました。

連日の面接でお疲れだと思いますが、

そんな中でも私の言葉に丁寧に耳を傾けて頂けたこと、本当に嬉しかったです。

貴社は私が大学1年生の頃にホームページを通して知りました。

それから事業内容に興味が湧いて調べていくうちに、貴社に入社することが目標になっていきました。

だからこそ緊張したため、上手く私のことをお伝えできたか不安でたまりませんが、

貴社に入社して活躍したいという気持ちはだれにも負けません。

取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたく、メールを差し上げました。

お忙しいかと存じますので、ご返信には及びません。

最後になりますが、改めまして、本日は面接の機会を頂きありがとうございました。

貴社の益々のご発展を、心よりお祈り申し上げます。

――――――――――――――――――――――――

◯◯大学◯◯学部◯◯学科

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早期選考で内定を獲得することで心の余裕が持てるので知名度の高い大手だけでなく中小企業の早期選考も同時に受けることもおすすめです

早期選考で内定を獲得すると、周囲の就活生よりもかなり早い時期に内定を獲得できます。

僕自身がそうでしたが、早い時期に内定を獲得すると圧倒的に心の余裕が生まれるんです。

なので、早期選考を受けるなら知名度の高い大手だけでなく、比較的内定が出やすい中小企業も同時に受けることをおすすめします。

あまり知名度のない中小企業にとって、早い時期に自分たちの会社を見つけて選考を受けてくれるだけでも非常に嬉しいんです。

通常エントリーが始まれば大手企業に人材を取られてしまうので、積極的に内定を出そうと考えている中小企業も少なくありません。

早期内定が出ていれば、就活が大失敗で終わるリスクはなくなります。

そうなれば難易度の高い大手企業や競争率が高いことで有名な企業の選考も恐れず受けられますよね。

また、自分が本当に受けたい企業に絞ってエントリーすることも可能です。

大手にばかり目を向けず、中小企業の早期選考も同時に受けることで、全体として選考の合格率を高めていきましょう!

工夫次第で早期選考の合格率を高めることもできるんだ!

せっかく早期選考を受けるんだから、内定につながるようにしっかりと準備しておこう!

【再確認】そもそも早期選考とは?

さて、早期選考の合格率について共有してきたわけですが、「そもそも早期選考って何?」を再確認しておきましょう。

早期選考とは、通常の就活スケジュールよりも早く行われる選考のことです。

経団連や政府は、大学3年の3月1日まで募集情報を解禁しないよう企業に呼びかけています。

ですので、本来なら採用活動は大学3年の3月からスタートするわけです。

しかし、実際にはこれよりも前の時期から採用活動を始める企業が少なくありません。

大学3年の3月よりも前に実施されるのが「早期選考」というわけです。

さらに、内定を出すのは大学4年の6月以降にしましょう、という取り決めもあります。

早期選考を受けると、大学4年の6月よりも前に内定獲得することも可能です。

大学4年の6月を待たずに出される内定は「早期内定」と呼ばれています。

具体的にどんな企業が早期選考を行うのかは、下記の記事でまとめています。

こちらもぜひ読んでおいてくださいね!

»【早期内定が出る企業100社】早期選考を行う企業を一覧化しました!

本記事の要点まとめ

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

本記事では、企業のタイプ別に見た場合の早期選考の合格率と、合格率を高めるための対策について共有してきました。

「早期選考は50%の確率で受かる」などといったウワサもありますが、真に受けるのは危険です。

実際には企業のタイプによって合格率が大きく変わることは、今回の記事で共有してきた通りです。

早期選考を受けるにあたって合格率を心配していた人は、本記事で紹介した対策にぜひ取り組んでみてください。

対策に取り組むごとに不安が軽くなっていき、内定獲得のイメージが具体的になっていくのを実感できるはずです。

着実に内定へと近づいているという感覚を、ぜひみなさんにも味わってほしいと心から思っています。

この記事が皆さんの就活の参考になれば、とても嬉しいです!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

以上!就活ブロガーの就活マン(@shukatu_man)でした!

▼本記事の要点まとめ

  • 早期内定の合格率は企業のタイプによって大きく異なる。
  • 知名度の高い大手企業では合格率は1%を切ることもザラ、外資系企業はインターンの評価次第で合格率が大きく変動する。
  • 逆に知名度の低い中小企業では、合格率が50%を超えることもある。
  • 合格率は自分で操作できないので、自分で操作できるエントリー数を増やすのが得策。
  • 合格率を高めるには自己分析を深めること、志望動機を丁寧に作り込むこと、自分の言葉でお礼メールを送ることが大切。
  • 早期内定を獲得すれば圧倒的に心の余裕が持てるので、中小企業の早期選考も視野に入れておくのがおすすめ。
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